深見東州先生は、世界中に愛を
ワールドメイトのリーダーです。また、
半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。
今回のメルマガは、またまた大変興味深い内容でしたね。
諸葛孔明の神示の奥に、仕組みの神の白山菊理姫様の神意があるんだ、っていうこと。
そして、菊理姫様の指示で神事を結局止めたこと。
こうした点はとても面白いですね。
時代を動かす神権は、「仕組みの神にある」ということを再認識できました。
「自分で考え、自分で予感し、自分でこの世の法則や知識を学び、神意を推しはかる努力をしないといけない」という部分は本当にそうだと思いますね。私たち一人ひとりは傍観者ではなく、主体的な参加者ですからね。
なんでもかんでも言われた通りに受動的に受けとめるのでは、「盲信している」と言われてもしょうがないですものね。
以前、深見先生が仰ったことがあるのは、
「まず神議りに議って、天界から知恵やひらめきが降りてくる。それを人が受けとめて、どうしようかこうしようかああしようか、と人議りに議る。そして、もう一度自分たちの意見や考えを天に返して、神様に返して、最終的に方向性や具体案が決まっていく」
というものがありました。
本当の惟神の道とはこういうものですね。神様の言いなりになるのではない、ということ。
自分の正直な気持ちを、ご神前で申し上げればいいのです。
私たち会員は、盲信する人たちに堕ちてはいけないと思うのです。神様に対して、礼節を踏まえて、言うべきは言う、ということでも構わないと思います。
もちろん、「直よ、五円もってアメリカへ行け」という話のように、絶対服従、何の報いも応答も期待しないで、神様のおっしゃることをただ黙って聞き入れることができるかどうか、という場合もあるのですが。
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