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Author:ノリコ
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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

ワールドメイトは「他力」を敬い、「他力」を動かすことを大切にする団体であり、この「他力」に導かれて「自力」も成長させていく、こういう考え方がその活動の基本にあるということは前回でも書きました。

自力でやっているつもりでも他力に助けられているものであり、他力かと思ってもまず自力で努力しないと他力の助けもやってこないのです。

そうは言っても、まず他力をもたらす存在を敬い、理解していただいて、受け入れていただいて、動いていただいて、守護・導きをいただく、これがワールドメイトの活動の根本にある考え方です。

他力ということで一番身近な存在が守護霊様ですね。何しろ普通の人ならまず間違いなく自分と血のつながった先祖の中で、あの世での位が高い方が務めて下さっているはずなのです。

守護霊が交代したといっても、本人が御魂を発動させて、具体的な努力にとりかからなければ手助けをしてはいけない約束になっていますから、とにかく守護霊交代を受けた人は、ぜひ新しい目標を立てて、勉強や仕事、お稽古ごとやご奉仕の予定を具体的に立てましょう。そして、計画倒れにならないよう、今すぐ、今日から、その勉強や仕事にとりかかるのです。そして何にどのように取り組んだのか、必ず記録を取っておくこと。この記録や、自分の目標や進捗状況に応じてどんどんお祈りに入れていくのです。

そうすると、やる気とひらめきがどんどん湧き上がってくる感じになりますから、それをまたメモしておいて、着々と黙って実行していきます。自分の中のひらめきや、何を自分が祈ったかといったことは他人にいちいち言うことではありません。話すと離れますから、邪魔が入るのです。
明るく楽しく前向きで発展的で自分や物事の改善・向上につながるひらめきこそが守護霊さんからの正しい導きです。思いつきに歪みが伴ったり、誰かを犠牲にしたり、良識に則っていないものは守護霊さんからのひらめきではないはずです。

神様に発願してどんどん実行していけば、当然ですけど、必ず実を結ぶ時がやってきますよ。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

毎日の生活の中で、内修と外慈、すなわち道を得て物事の真実を把握することと、人様によろこんでいただいて善徳を積み功を立てる、この二つをとにかく実践して成就していく、これが確実にできるようになってくると、毎日の御神業が充実したものになるようです。

守護霊さんに祈るの時には、まずひとつ、毎日必ず「今日も功(いさおし)を積むことができますように」と祈ります。少しでも人々のために役に立つことができて、何か人救いができますようにと祈る。そして次にもうひとつ、「今日もわからなかったところがわかるようになって進歩向上発展のある一日となりますように」と祈ります。具体的に「□□と○○についてわからないところがありますので、どうぞ教えていただけますように」と祈るのが良いかと思います。このように祈ると、必ず神様から(守護霊さんたちを通じて)お返事があるはずなのです。

これらを別の言い方で表すならば、

「願わくば上乗に至らしめたまえ」

「願わくば真諦を得さしめたまえ」

「願わくば功侯を積ましめたまえ」

「願わくば衆生を済度ならしめたまえ」

という言い方になるということです。

毎朝こうした言葉で祈りを捧げて、それから一日の生活・仕事にとりかかるのですね。

そして、深見東州先生がおっしゃるには、とにかく毎日、毎朝、神様に向かって疑問点を投げかけることが大切です、ということです。神様に質問を投げかければ投げかけるほど、悟る数も増えていくのだそうです。神様と交流して、どんどん疑問点を明確にして、それを質問していく、質問を投げかけていく、こうすることで、自分が今知らねばならないこと、悟らねばならないこと、気づかねばならないこと、こうしたことがはっきりして、どんどん悟ることができて、どんどん進歩していくことができる、こういうふうになっているのですね。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

深見東州先生がおっしゃるには、守護霊に祈る時には、はっきりと明確に具体的に言うことが大切になってくるということですね。そして自分と縁のある方たちだという場合が多いのですから、とにかくモロに希望・願望を言い募っても良いのではないかと思います。その願いの内容が利己的なものでない、自分中心のものでない、誰か他人を犠牲にするものでない、こうした条件に合っているなら、必ず願いを聞き届けてくれて、何か返ってくるものがあるのではないかと思います。

ですから守護霊さんたちに祈る時には本当に具体的に、はっきりと言葉に出して、セリフに出して、ぶつぶつと言っていくのが良いようです。

「私を守って下さっている多くの守護霊様。本日も神様の命を受けて、私をご守護いただき誠に有難うございます。今、私はここ、□□に来ておりますが、体調が悪く、気分も悪く、食欲も無く、気持ちも盛り上がらず、とてもつらい状態になっています。つきましては、この後打ち合わせをしなければならないので、まずは体力が回復して、無事仕事を最後までやり抜くことができますよう、どうかお守り下さい。どうかお願いいたします。そして、この後の打ち合わせはとても大切なものなので、この打ち合わせで必要なことはすべて話し合うことができ、重要なことをひとつも見落とすことなく確認して押さえることができ、少しでも我が社にとって有利な条件で契約を締結することができますように。けれども先方にも先方の事情と都合と条件と希望があるでしょうから、先方が、一方的に自分達が損をしたとか、だまされたといった悪い印象を持つこと無く、先方も先方で納得し、満足して、今後ともずっとつきあっていきたいという気持ちが衰えることなく、私どもと一緒にやっていってくれることができますように、お互いに好印象を抱きつつ会合を終えることができますように」

といったようなことを守護霊さんたちに向けて、事細かに、丁寧ではあっても親しみを込めて、言霊でどんどん出していくのが良いみたいですね。気持ちが切り替わって、体が切り替わって、元気になるまでくり返して祈っていくと、本当に守護霊がかかって物事がうまく運んでいくのだということみたいですね。

(つづく)

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

深見東州先生は、「人が生まれてきた目的は、一見いろいろとあるように見えても実は全員に共通している目的がある、それは御魂を向上させること、御魂の修業のために生まれてきているのです」、このようにおっしゃっています。

それでは、この観点から毎日をどのように送るのが良いのでしょうか。また、毎日どのように守護霊に祈るのが良いのでしょうか。

究極のところはどうなるかというと、「自分がその時何をしているにせよ、一日一日の一瞬一瞬が、自分の魂の向上に結びつく一瞬一瞬になっているのが理想」だということのようです。

そして、「御魂を向上させる・御魂の修業」ということをもっと具体的に言うなら、二種類の方法がある、ということになります。

それはすなわち、「どこまでも善なるものを信じながら、真理を追究して向上していく、つまり学び続けていく、道を極めていく」という陰の面、すなわち「内修」と、もうひとつ、「善徳を積んで功(いさおし)を立てる」という陽の面、すなわち「外慈」と、この二つです。御魂を向上させていくのには、この二種類しかありません。信念を持ってどこまでも真理を究めて向上していくというのと、善徳を積んで功を立てることによって向上していくというのの二つです。人間の御魂が向上するという時には、この二つの方法、陰と陽、道と慈、こうした二つになるわけです。

真理を究めていくと物事が分かってきて、やはり世の中の役に立つことがしたい、人々の幸せの役に立つことがしたい、このように考えが至って善徳を尽くしたいと考えるようになる。道が極まって慈に至ります。また、善徳を施そうとしていろいろと問題に突き当たった時に、本当の布施行ができるようになるには、もっと英知が必要だ、もっと真理に通じていないといけない、このように反省し、もっと勉強しないといけないと考えるようになります。慈が極まると道を志すようになります。したがって道と慈、つまり内修と外慈は不即不離の関係にあり、どちらが欠けても残った他方も成り立たなくなるわけです。

そうすると、守護霊さんに実際にどう祈るのが良いのでしょうか。それは、まずひとつ、毎日必ず「今日も功(いさおし)を積むことができますように」と祈ります。少しでも人々のために役に立つことができて、何か人救いができますようにと祈るわけですね。そして次にもうひとつ、「今日もわからなかったところがわかるようになって進歩向上発展のある一日となりますように」と祈るわけです。具体的に「□□と○○についてわからないところがありますので、どうぞ教えていただけますように」と祈るのでも良いかと思います。このように祈ると、必ず神様から(守護霊さんたちを通じて)お返事があるということです。

こうした陰陽両面の祈りを毎日繰り返し祈って積み上げていく、こうするとどんどん神様と交流できて、毎日の生活が実り豊かなものとなり、善徳の積み方も進歩早さも人の2倍、3倍の早さで進んでいけるようになるということです。すばらしいですね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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「才能や運気を開花させるには、努力だけではだめだ」ということなのです。そして「才能が社会的に開花するために必要なのは徳分である」ということなんですね。そこで、その徳分について記されている部分を「絶対運」から見ていきたいと思います。

引用ここから---------

 いちがいに徳というが、これは三つに分けられる。

 まず、人徳がある。

「いやあ、まことに申しわけありません、私の不徳のいたすところでございます」

 と深く頭を下げる、あるいは下げるふりをする政治家やビジネスマンの姿をよく見る。不徳とは人徳に欠けることをいうが、一方、こういう表現もよく聞く。

「Xさんは、たしかに人徳はあるんですが、なかなか世の中では報われませんね。能力もけっしてライバルのYさんに劣らないんですが、どうしてもYさんの方が目立ちます」

 これも日常でよく耳にする会話である。

 人徳があって才能があっても、ライバルのYさんにつねに負けているXさん--、そんな人はわれわれの身近にもいるはずである。

 この人徳というものは、自分自身を修養して高めている人格面をいう。その人物の人間的色あい、魅力をさしているのだ。

 しかし、人徳なんてものは、宗教的あるいは修身教科書的な評価でしかなく、実生活に何の役にも立たないと言う人もいる。Xさんのように、人徳はあっても恵まれない人がいるのが、なによりの証拠というわけだ。

 しかし、真実はそうではない。

 人徳があっても恵まれなかったりツキがないのは、もうひとつの徳が足りないからである。

 それが第二の徳、地徳(ちとく)である。

 この地の徳というのは、前世において自分がどれほど徳を積んできたてかという過去の徳分のことである。

 ~(中略)~

 この地徳の有無が、社会で才能が認められて開花・結実するかどうかに関わってくるし、また、ツイている人とツイていない人との違いとなるのだ。

 三つめが、天徳である。

 この天の徳は、神の道に生きようとする人間、根源的な信仰力を持っている人間に備わるものなのである。神仏に深く帰依しているとか、天の正しき道を貫いて生きてきたとか、あるいは神様仏様に対して功徳を積み、信仰力を磨き錬磨し、一人でも人を救済してきた人は、天の徳が授けられているのである。

 この天の徳を持つ人は、悟りとか叡知やパッとひらめく発想、才能、霊的な素質を有するとともに、危急存亡の折にも助けを得られるのだ。

 世で活躍する一流の人物というのは、たいていこうした、人・地・天の徳を兼ね備えているのである。

引用ここまで----------

ということで、徳分が足りなければ、どんなに努力をしても社会的に認められて成果があがるということにはなりにくいようです。したがって自分自身を磨く努力をしながら、その上で、十年後、二十年後を見すえて今黙々と徳を積んでいくことしていくという姿勢が大切になってくるのでしょう。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

守護霊という存在がどういうものなのか、その点を理解しておかないと、お願いしてみたりねだってみたりしようにも現実味が出てきません。ほとんどの人の場合、自分の親の親のそのまた親のその親の親の親…が守護霊さんです、ということになっているようです。血がつながっている先祖であることが多いようですね。深見東州先生の「大創運」からお借りしてみたいと思います。

引用ここから---------

 ~(略)~、 あなたの才能や運気は、すべてあなたが前世で行った修業や、努力の積み重ねの結果である。そして、それに合った家運の家に生まれてきているはずなのだ。

 そして、これらの才能や運気を開花させるには、あなた自身が、心の目を開き、己の素質のありどころを知ることが大切だ。

 そうすれば、あなたが成功を収める条件の半分は、ここにすでに整ったことになる。

 あとは、みずからの才能を磨くための努力をすればいいと言いたいところだが、実はそれだけでは不足である。

~(中略)~、「前世から受け継いで才能や運気を開花させるには、努力だけではだめである」ということを思い返してほしい。

 努力はしなければならないが、~(略)~ 徳性の涵養が必要となるのである。徳には天徳、地徳、人徳とあるが、授かるのに時間がかかる。

 そこで、誠で祈れば即授かる徳があるので紹介しよう。それが神徳である。厳密に言えば、天徳の一部であり、神徳もさらに厳密に言えば、神霊の徳と霊徳とに分類される。だからこれらを活用せず、自分の力だけを信じて生きれば、むなしい結果しか得られない。

 努力をしつつも、己の力の至らなさを認める謙虚さ、クールさ、そして出世の意欲。つまり古いタイプと新しいタイプのサラリーマンの考え方から、いい部分だけをピックアップしてみればどうなるのか。必ず神霊界から、その人の誠に応じて援軍がさし向けられる。この援軍が守護霊であり、その霊徳なのである。

引用ここまで----------

努力そのものは怠ることなく継続する、しかし同時に、自力だけで物事を成就完遂(じょうじゅかんすい)できるわけではないこともきちんとわきまえて、謙虚に他力に頼ることもしている。

こうした、自力と他力を十時に組んで物事を前進させていこうという姿勢によって、実り多い結果を得ることができるようです。物事が成就するのを見て、そうした結果が自力のみによるものではないのだと自覚して、だからこそ他力に感謝するのを決して忘れない、こういう人であればいつまでも他力からの守護を大いに授かり続けることができるわけですね。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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「守護霊は必要に応じて、人生の転機に応じて、どんどん交替する」のですが、守護霊が交替することで、現実世界にもその結果が出てくることになります。再び「神社で奇跡の開運」からご紹介いたします。

引用ここから---------

 守護霊が替われば、性格も変わる。体形もまた変わる。より高い守護霊にきていただくと、急に環境が変わったりもする。そして、守護に値する人間になってほしいから、それだけ守護霊の要求レベルも高くなり、指導のあり方も、必然的に以前よりは厳しくなる。

 たとえば急に両親が細かいことまでチェックしたり、先生が文句を言うようになったり、友達までが細々と忠告するようになったりする。本人は急にピリッとして、顔が精悍になったり、眼光に輝きを増したりする。それで周囲の人々も、何かが変わったな、ということが確認できる場合が多いのだ。環境の変化や志の転換などによって、自然に行われる守護霊の交替も、よくこのとことをふまえていれば、いつ頃なされたのか、自分でもだいたいはわかるはずである。

引用ここまで----------

守護霊からのメッセージは、やはり自分の両親、学校の先生、そして自分の友人、こうした「身近な人間関係」を通して伝えられることが多いようですね。したがって、身近にいる人達からの忠告や苦言を避けてばかりいるのでは、せっかく自分の守護霊が何か大切なことを伝えようと頑張ってくれているのに、そのメッセージを無視してしまうことになります。それは、守護霊が交替してより次元の高い生き方、より中身の濃い生き方をさせるべく導こうとしているのを拒否することに他なりません。それゆえ、周囲の人達からもたらされる前向きな助言を無視・拒絶ばかりしている人の場合、結局高級な守護霊はその人を導くことができないからということで、去ってしまうことになります。まさに「いつまでもフラフラしている人には高級霊は前面に出てきて導いてくれない」(前掲書)ということになるのです。

しかし、何でもかんでも人に相談して、いつまでも優柔不断なままで決断・実行することができず、良し悪しの判断がつけられないまま、何もかも宙ぶらりんのままになってしまう人も中にはいるかもしれません。頑固で人の言葉を聞く耳をもたないのもいけませんが、人の言葉に流されすぎて主体性を失ってしまってもまたいけません。

決断をしていくためには、やはり「より難しいことに挑戦していく、いっそう前向きに取り組んでいく、さらに前向きに工夫していく」という選択をすることが鍵となるようです。なぜなら、そういう生き方をすることこそが守護霊が加勢してくれる生き方であるからです。前向きな決断をし、また前向きな発願をすることで、善き守護を受けることができるのです。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

神人合一と言いますが、最初に目標とすべきはやっぱり守護霊と一体となることのようです。守護霊は、多くの場合、自分と血のつながった先祖の中で、生前の行いが徳が高く道を修めたような霊で、神様から許可を与えられた霊がなっているようです。自分の守護霊とツーカーの間柄になれば、「なんとなくそうしたほうがいいような気がした」、「どうしてもそうしたくなったので途中で引き返した」といった種類のヒラメキが増えるような気もします。

それではどういう仕組みでこういったヒラメキがやってくることになるのでしょうか。

まず大事なのは、「守護霊は必要に応じて、人生の転機に応じて、どんどん交替する」という事実を理解することです。「神社で奇跡の開運」からご紹介してみたいと思います。

引用ここから---------

 守護霊は背後霊の中から出てくるといったが、正確には背後にいるたくさんの霊の中から、いい霊達が守護霊団を結成する。そのチーフをいわゆる守護霊と呼んでいるわけだ。

 チーフはその人のニーズに応じて、神様の意に沿った人事によって決定される。その神が守護神というわけである。まず小学生の頃は体力作りが大切だから、武術をきわめたような人の霊を守護につける。次に、中、高校生で勉強しなければならないときには、人生というものの理解力や咀嚼力(そしゃくりょく=文章やことばの意味を考えて理解する能力)を養うために、学者などの霊に守護霊の役を担当させる。

引用ここまで----------

その人の守護霊が替わると、その人自身の性格も変わるし体形も変化するのだそうです。ですから、自分で自分のことを思い出してみて、自分の性格が急に変わったり、自分の行動が突然内向的な姿勢から積極的に自己表現するように変化した時など、そういった大きな変化があった時に守護霊が交替していることが多いようですね。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

守護霊さんたちは、四六時中見守ってくれているのですが、子孫がどう行動するのか、気になるのは守護霊として活動することを許されている先祖ばかりではありませんね。

例えば、子孫がちゃんと先祖供養をしてくれるのかどうか、先祖としてはやっぱりとても気になるようです。

ちょっと今の季節にはまだ気が早いのですが、先祖供養にまつわる出来事を思い出したので書いてみますと…

ある会員の方のお盆の時の出来事だと聞いたのですが…

夏が来て、お盆の先祖供養を今年はどうしようかと考えておられたのだそうです。それで、その年は、節分からいろいろと申し込みが続いていて、その上にお子様たちの進学や入塾などで出費が重なったので、「今年は申し込みは一休みさせていただいて、また来年にしようか」と思ったのだそうです。

それからしばらくしたある日、先祖供養の申し込みを結局どうしたものかなあと考えながら夕食の支度をしていたところ、ふとしたことから天ぷら鍋の火をつけたまま台所から離れてしまって、しばらくたって我に帰ると鍋から炎が上がっていたのでした。なんとか消火器で消し止めたので大火事にはならずに済んだということでしたが、結局室内の内装や焼け焦げた換気扇などの修理・交換で○○万円かかることになってしまったのでした。火災保険に加入していたので、この費用は全額保険を適用することで補填できたのですが、その方は「これはご先祖の皆さんが怒って知らせてきたのかなあ」と考えて、改めてパンフレットをよく読んで、丁寧に祈りを重ねて申し込みしたところ、結局この補填された費用とほぼ同じ金額を自然に申し込みすることになったのだそうです。それで「最初から素直に申し込みしていれば良かったなあ」と改めて反省したということでした。

深見東州先生も何度もメルマガでご先祖の様子を描写して下さっていますが、先祖供養の時に限らず、ご先祖の皆さんは、おそらく子孫の一挙手一投足に愛の眼差しを向けて下さっているのだと思います(そういう余裕のあるご先祖ならば、ということですね)。

ですので、いつも守護霊団が守ってくれているだ、と本当に確信して、あの世からの影響を大なり小なり受けているのだと実感しながら毎日を過ごすことで、いっそう守護霊との合一は進み、良いひらめきが湧き上がってくる、なんとなく良いことを思いつく、といったことがやりやすくなるのではないでしょうか。

私が実感しているのは、結局前向きで積極的なやり方を採用して、前向きで積極的なひらめきを活用していくことが一番良い結果につながっていくよね、ということなんですけれども。自分から積極的に行動した時に、やっぱりいい感じのひらめきがやってくるんですよね。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

夏目漱石の弟子の一人に寺田寅彦という学者がいます。東京帝国大学理科大学院を出た人で、専門は物理学だということなのですが、この人が、自然科学者でありながら文学など自然科学以外の事柄にも造詣が深く、科学と文学を調和させた随筆を多く残している、ということで近年になって再評価されているようです。

その寺田寅彦の随筆の中に次のような一節がありました。著者が自画像を描いている際に抱いた思いを述べた部分です。

「もう一つ不思議な錯覚のようなものがあった。ある日例のように少しずつ目をいじり口元を直ししているうちに、かいている顔が不意に亡父の顔のように見えて来た。ちょうど絵の中から思いがけもなく父の顔がのぞいているような気がして愕然として驚いた。しかし考えてみるとこれはあえて不思議なことはないらしい。自分はかなり父によく似ていると言われている、自分はそうとは思わないがどこかに似た点があるに相違ない。自分の顔のどこかを少しばかり修正すれば父の顔に近よりやすい傾向があるのだろう。それで毎日いろいろに直したり変えたりしているうちには偶然その『どこか』にうまくぶつかって、主要な鍵に触れると同時に父の顔が一時に出現するのであろう。
 それから考えてみるに自分が毎日筆のさきでいろいろさまざまの顔を出現させているうちには自分の見た事のない祖先のたれやそれの顔が時々そこからのぞいているのではないかという気がしだした。実際時々妙に見たような顔だという気のする事さえある。」
(岩波文庫、寺田寅彦随筆集第一巻より)

どんな人であっても、自分自身と実の両親との間には「血のつながり」が存在し、その事実は決して否定できません。遺伝子を与えてくれた男親と女親が必ずひとりずつ存在しており、その二人がいなければ自分自身がこの世に誕生することはあり得なかったわけです。

そして、父方あるいは母方の先祖をどんどんさかのぼっていくと、血がつながった先祖の数はn世代さかのぼればそのn世代目には「2のn乗」の人数の先祖が存在していて、世代をさかのぼるにつれどんどん人数が増えていくわけです。

こうした先祖たちの中に、芸道や武道といった道を修めた人、あるいは学問を修めた人、そういう先祖もいて、そういう先祖の中でも神様の許可をもらった人たちが守護霊の働きをしているのです。

実際に何体もの守護霊がひとりひとりを取り巻いて守護しており、いざという時に手助けをしていることは、「強運」などに書かれている通りです。寺田寅彦は自画像の自分の顔を手直ししていた時にもしかすると祖先と出会っているのではないか、と言っているのですが、実はわれわれのそばでは神界から許可を得た先祖霊たちがわれわれのことを常に見守ってくれているのですね。

お祈りの際には「遠津御親(とおつみおや)」と言ったりもするのですが、私たちが思うこと、考えることは霊的存在である先祖霊たちには筒抜けなのです。ですから、自分の守護霊に語りかけるだけでも、その後の普段の生活の中でいろいろとヒントをもらえたりするといったことも起きるわけです(※守護霊が言葉で話しかけてくることは絶対にありません)。

次回に続きます。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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誰でも、ちゃんと正しいやり方で進んでいけば神人合一できるみたいですが(もちろん神人合一にもいろいろなレベルがあるのでしょうけど)、深見東州先生にずいぶん前にお聞きしたことがあるのは、「最初は、誰でもまず自分の守護霊さんと合一するのです」ということでした。

なんとなく用意したことが都合よく周りの人の役に立った、例えば、とりあえず余分に作っておいた書類がちょうど上司が参加する会議で飛び入りの人用に使い回せて良かったとか、たまたま思い出して味噌汁を作ってみたら、味噌汁好きの友人がやってきて喜んで全部食べていったとか、なんとなく気になるから出掛けて行って声をかけたら、「ちょうど電話しようと思ってた~」なんて盛り上がるとか、偶然みたいなことがどんどん起きる時があるんですね。

それでいろんなことがツボにはまってくると、楽しいからますますどんどんいろんなことをやってみたくなるんですよね。

そういう、何だかタイミングが良かったり、人とか事柄との出会いが良かったり、人づてに知りたかったことをちょうど良く教えてもらったり、やっぱり結局タイミングがいいっていうことが起きてきて、それが続いていくと嬉しくなりますよね。

そういう時が、どうも守護霊さんとうまく意思疎通ができている時なのかな~なんて勝手に思ったりもするんですけど。

もちろん、何か声が聞こえたり見えたりする、ということではなくて、なんとなくひらめいたことをやっているだけなんですけど、それがツボにはまってくる、みたいな。

それで、何をしたいのかというと、とりあえず誰かの役に立てばいいかな、なんて考えているわけなんですけどね。

毎日、朝晩に感謝のお祈りをして、いろんな発願もしているんですが、具体的に発願して何ヶ月かすると、だんだん風向きがそういう具合になってきたり。

人によって、それぞれ神様への祈り向かい方ってあると思うので、このやり方じゃないとダメ、とは言えないとは思うんですが、やっぱり積極的に発願していく、そして周りで起きるいろんなことや出会ったりするいろんな人のことを注意して見ていると、神様の答えに出会えるような気がしますよね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

なぜ、守護霊に動いていただく必要があるのでしょうか。

この世、すなわちこの三次元の世界における、具体的な知恵や情報、あるいは心の中の安心感や幸せは、守護霊団が与えてくれるものです。

神様は許可を出したり、50年とか、来世の人生も含めて、といった大きな意味での導きを与えてくれることが多いようですが、具体的な現実の世界に密着した幸せは、やはり守護霊(団)の導きに負うところが大だということです。

ですから、自分で自力で考えるよりも、自分の親の親のそのまた親である守護霊さん(たち)に動いていただいたほうが早くて能率が良くて賢くて安心できる結果になるのです。

深見東州先生の「神界からの神通力」にも、守護霊との交流秘伝、と題して守護霊さんたちに祈る時の祈り方が書かれていますが、ここで、もう一度見てみたいと思います。

自分の守護霊に祈る時は、丁寧にしかし親しみを込めて祈ることが大切です。何代も前の御先祖が守って下さっている場合もあれば、今世のあなたの天命が必ず成就できるように、守護されている場合もあります。そして、守護霊というのは一人ではなく、本人の目標が大きく高く、社会性の強いものになればなるほど、多くの守護霊たちが合体して守るようになってきます。これが守護霊団ですね。そうした守護霊たちに向けて、どんどん言葉に出して話しかけることが大切です。

例えば元気になりたい時は、どんどん言葉に出して語りかけながら、同時に祈るような感じで言うのが良いようです。例えば

「守護霊の皆様、お願いいたします。ただいまから○○○○を勉強させていただきます(あるいは、○○に営業で出掛けますとか、○○の仕事を始めます、など)。神様の御用だと思って務めさせていただきますので、どうか最後まで無事やり抜いて、今日一日で完全に仕上げることができますように。そして、今体調が悪いのですが、こうした苦しい時・辛い時に守護霊の皆様に力を発揮していただいて、私の体を元気にして下さいますように。どうかここ一番のこの時に、強い法性力(ほっしょうりき)を出していただきまして、どうぞ私を元気にして下さいますように。どうぞよろしくお願いいたします」

といった感じで祈って語りかけるのがいいみたいです。

そうして、絶対に守護霊の守護があると確信しつつ、勉強仕事にとりかかると、すぐに守護霊がかかってくれて、突然回復して元気になって、どんどんはかどっていく、ということになるようです。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊 営業 仕事 勉強

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

最近、ある女性から相談されたのですが、その方は主婦をしていらっしゃるということで…。それでその人が、ものすごく忙しいということではないのですが、『これが出来ない、あれが出来ない』と気になってしまって『ああでもない、こうでもない』といつも悩んでしまうのよ、ということでした。

実は、目前のことに全力を尽くして努力すること、つまり、「ただ今」に打ち込むようにしていけば、迷いも葛藤も吹き飛ぶし、霊障も吹き飛んでしまうのですが、そういう法則を知らないばっかりに自分から悩みの真ん中にはまっていってしまうのですね。

そして、悩んでも答えが出ないものだから、いつもいつも、他人に相談することになります。

四柱推命、姓名判断、手相占い、占星術……、巷にはいろいろな占いがありますが、占い師のところに通う人というのは、実は暇な人ではないでしょうか。占い師に相談すること自体は間違いではないと思いますが、でも、何回も悩みが出てくるたびにすぐに占い師に頼るのは、あんまり好ましいことではないように感じます。自分の人生に主体的に思いを巡らせるということにならず、他人の言葉に頼りっぱなしになってしまうからです。そういうことでは、自分の主体性、自分の度胸、自分の成熟度を試し、勇気をふりしぼって物事に挑戦していく、というチャンスを失うことになりかねないのです。実はあまり運命を見すぎないほうが、開運のためにはかえっていいというのはこういうことが背景にあるからなんですね。

ある程度自分で考えて、煮詰まってぎりぎりのところまで来ているという人が占い師に相談に行くのはまだ良しとしても、何か悩み事ができるとすぐに占い師に見てもらうというのがなぜいけないかというと、結局自分自身がいつまでも人の助けを求めてばかりで、そうしている限り、自分のほうから他人を助けられるようにはなれないからです。

もし、どうしても悩みが解決できないという場合は、他人に頼る前に、自分自身の守護神、守護霊に心から真面目に、誠意をもって、切々と祈って、相談すればいいんですね。とにかく真面目に、でも遠慮なくどんなことでもいいから、全部!お祈りに入れてしまって言上するのです。そうすれば、必ず誰かの口を通じて、証があったりひらめきがあったりして、正しい解答がもらえるはずなんですね。

(でも守護霊の霊示、とかいうのはナシですよ。まず間違いなくすべて動物霊がやっていることなので)

とにかく、他人に相談する前に、自分自身の守護神や守護霊に祈る、ということが大切なのです。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊 占星術 四柱推命

自分に相応しい守護霊は、皆さんが考えるより前に既に憑いているのです。今現在、もう守護霊さんが守ってくれている、ということですね。そして守護霊が本当にその人に相応しいのかどうかは守護霊の奥にいる守護神が判断している、ということです。

自分が受け身な生き方をしていてもどんな人でも最低限の守護霊は守ってくれているわけですが、その人が強く前向きで積極的な決意をした場合、多くの場合は何か目標を持った時には、守護霊が交替することがあるのです。

どうしてもこの道に進みたい、とか、どうしてもこれをやり遂げたい、といった願いを強く持つこと、これを発願(ほつがん)といいますが、そういう発願をその人がして、実際に行動に移し、努力をして、この努力を三年間継続した時には、それまでの守護霊が、発願の方向に相応しい新しい守護霊と交替するのです。ですから、発願したらまず三年頑張ることが大切です。この三年で基礎が調うからです。そして三年を過ぎたらそこからさらに七年、合計で最低十年はやり続けること、努力を貫くことが鍵となります。

守護霊は普通にしていても一生のうちで何度か交替することが決まっています。というのも、人の一生のうち、時々に応じて、人生の具体的なテーマが決まっており、そのテーマに沿って導く必要があるからなのです。守護霊が交替する回数は、一生のうち、だいたい四~五回くらいだということです。一番少ない場合でも三回くらいは交替するようです。

守護霊が交替するのはどういう時かというと、以下のような場合に分けられるようです。

1.自然に交替する
守護霊が自然に交替する場合です。人間は、生まれた時点で、既に人生の予定の9割は決まっています。○○歳のときにこういうことが起こり、□□歳の時に~~となる、といった具合に、人生の節目節目で何が起きるか決まっているのです。それを知っているのが守護神や産土(うぶすな)神で、そうした節目ごとに、本人には自覚がないまま自然に守護霊が交替し、新しい環境に対応できるようになっているのです。

2.環境が激変したとき
学校を転校した、両親が離婚した、海外に引っ越した、など、環境が大きく変わった時に、そうした変化に適応しようと、誰でも必死に頑張るでしょう。そういうときに、守護霊がパッと交替して、新しい環境に馴染み、乗り越えていけるよう、後押ししてくれるのです。自然に交替する場合と時期が一致することが多い。

3.本人の志が定まったとき
こころざしを抱いて、その実現に向けて本人が具体的な行動を起こした時にパッと守護霊が替わります。目標は何でもよいのですが、将来の方向性と具体的なあり方をしっかりと決めて想い描いたとき、その志(こころざし)をかなえてあげようと、守護霊が交替するのです。

以上の3つが守護霊が交替する主な場合です。それでは守護霊が交替したら、何が起きてくるのでしょうか?

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

守護霊は、常に高い見地と広い見識から、私たち一人一人の一生を見据え、人生の大きな指針を与えてくれます。そして、守護する人の身に災いが迫ると、それを何とか本人に知らせ、最もよいと考えられる方法で回避できるよう、また、その災いが少しでも小さくなるよう、霊界で東奔西走してくれ、一生懸命守護してくれているのです。そして、本人にとって、最もプラスになる人、友人、師匠や先生と出会えるよう、人知れず、「霊界の根回し」を根気よく行ってくれているということです。

また、限られた人生の中で、もっとも効率よく物事を修得し、最高の悟りを得られるように導く、「指導霊」でもあるのです。

運が良い人は、素直だからこそそうすることができるのですが、守護霊がいろいろな物事や人の口を通して導きを与えると、なんとなく「そんなものかな」と自分が見たり聞いたりして感じた通りに素直に行動するので、それで運が良いということになるのです。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

守護霊はその人の生涯の人生計画?に基づいて、順番に交替していくのですが、神霊界の大原則として、「人としてのあらん限りの精進と努力、そして立派な行いをしていると、守護霊が交替して応援してくれる」という原則があるようです。

つまり、立派な守護霊に交替することで、限界までの精進と努力ができるようになり、誰からも認められる立派な人間になれるということらしいです。

守護霊、背後霊たちは、私たちを霊的に応援して下さっているのですが、普通の人で十体から十五体、多い人では四十体から五十体、あるいはそれ以上の背後霊たちに、私たちは守護されているということなのです。

普通、この背後霊は、父方や母方の、つまり血の繋がった先祖の中の、霊覚の高い御先祖の霊たちが務めていて、複数の背後霊たちが一群となって守って下さっています。この背後霊の集団を背後霊団というのですが、この背後霊団のリーダーとなっているのが、いわゆる「守護霊」なのです。

ひと一人の人生の間に、だいたい四回から五回、守護霊は交替することになっているそうです。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

先日、人の生涯とは何か、という話が出て、私の友人で無神論者、つまり唯物主義の人ですけど、この人は運命なんかなくて、人生は自分で創るもの、そして人は死んだら土に還ると思っている、という人がいました。本気で人間を物質的な存在でしかないと考えているようでしたが、その本気度に驚きました。

自分の家にどうして生まれてきたのか、どうしてそういう親のもとに生まれてきたのか、そういったことが全部偶然に決まったと思っているみたいでしたけど、そんなこと、まあ私たちからしたらあり得ない話なんですけど。

で、人の生涯はどうなっているのか、運命はどうなっているの?という話になるわけですが、オーディンが教えて下さった話の時には確か9割は決まっている、という話でしたね(2008年のお話しで)。

ホロスコープが当たるのは、たまたまその星のもとに生まれてくるからではなく、あらかじめ自分がこういうことをしたいですって願い出た、その内容に相応しい星の配置の時に生まれて来るからだそうですね。

つまり生涯の予定は、普通はほぼ、決定されているのです。9割は決まっているのですね。だから、守護霊のスケジュールも決まっているということみたいです。

守護霊のスケジュールとは何かというと、実は守護霊は人の一生の間に何度か交替するそうです。また、数も常に一定ではなくて、増えたり減ったりするそうです。

人の生涯の予定が実はほぼ決まっているので、守護霊の交替の時期なんかもどうやら決まっていて、何歳の時、何歳の時、と交替していくみたいですね。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 運命 人生 ホロスコープ 守護霊

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愛と真心で祈るだけでは本当のご守護はなかなかいただけないそうです。

肉体的な苦の他に、家庭や職場の人間関係で葛藤するなど、何らかの苦と立て替えた分だけ、自分を越えた能力が出てくるんだそうです。これが本当の超能力なんですね。

ところが現代の都会ではエアコンが完備され、暑さ寒さに悩まされることもほとんどありません。そして、環境が快適になった分だけ、昔に比べて驚くような人物が出てくることも少なくなったということです。

束縛がありながら束縛を越えていく訓練をしている人は、神霊界からの守護を受け、神仏や背後霊と一体となることができ、その人の言葉を聞いていると何だかわからないけど感動させられる、というような魅力ある人物になっていくのです。逆に言うと、魅力ある人物や傑出した人物は、一見してそのように見えなくても、必ずどこかで苦を越えた歴史を持っている人なんですよ、ということでした。

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 都会 エアコン 人間関係

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ある御神業の時に深見東州先生がおっしゃったのは、「厳しいとか苦しいとか辛いといったことは、考えてみれば全て相対的な問題です」ということがありました。

「そもそもこの世には皆さん修業をしに来られたわけですから、この世にいて、苦というものが全くないということはあり得ません」

「例えば今日の御神業も、皆さんが会場に連れてきて下さった浮遊霊の重みや、皆さんの因縁の重みなどで大変苦しいのですが、それでも血統転換大神徳祈祷の前ほどの辛さではないし、やせる神徳祈祷の前の、脂肪の塊につぶされそうな言葉で表せないような気持ちの悪さほどではない。また、お能でシテを演じる本番ほどの緊迫でもないですね」

とおっしゃるのです。

「しかし、そうは言うけれども、無理矢理に何でも感謝、感謝と感謝しさえすればいいというものでもないのです。まず、より楽しかった時やより苦しかった時と比較してみます。すると、今は辛いけれども、あの時ほど苦しくはないのだから、と自然に感謝の心が湧いてきて、今が幸せなものに思えてくる。こういう方法で想念を工夫することが修業なのです。そして精神的・肉体的に劣悪な環境の中で苦を乗り越えていくのに応じてしか、神様や背後霊のご守護はいただけないのです。苦と立て替える分だけしか、本当のご守護はいただけないのです。」

「体力的、精神的、金銭的、時間的といった、あらゆる苦の中で、死ぬほど絶叫している状態の自分を大切にしていると、いつも背後霊に守られ、その分だけ、霊力、体力、集中力が授かり、言霊の稜威(みいず)も磨かれていくのです」

「そして、神仏に対するこうした絶叫こそが、背後霊を呼ぶ秘伝の一厘でもあるのです」

(続く)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 言霊 修業

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

守護霊団の働きについて、概要をお話してみましたが、今回は深見東州先生のメルマガを参考にしてもう少し詳しくお話ししてみたいと思います。

守護霊団が具体的に働いて下さる場合について、

1.仕事で人のを結ぶ働き

2.恋愛や結婚でのを結ぶ働き

3.社運をかけて決断・実行する際に守護する働き

4.気力・体力など健康に直結する霊的な力強さを守る働き

5.新しいひらめき、発想を与える働き

6.忍耐力・根気を与える働き

とまとめてみましたが、まず最初の二つは要するに「良いご」を結んで下さる働きだと言えますよね。

深見東州先生がおっしゃるには、「例えば、仕事での人のを結ぶ働きがあります。ある人に会った時に、いい人だなーという印象を相手に持ったなら、それは守護霊団がそう思わせているのです。同時に相手のほうも、こちらのことをいい人だなーと思ってくれるように導いてくれる。自分の守護霊団と相手の人の守護霊団が霊界で事前に交渉していて、その結果この三次元の世界で実際に会った子孫の私たちもお互いに相手のことを何だかいい人だね、と思うようになる。そうして新しいごが結ばれ新しい交際や交流が始まっていくのです」ということでした。

恋愛や結婚の場合でも同じように、「この人が私を幸せにしてくれそうな気がする!」なんて思う場合は、実は99%まで守護霊団の働きなんだそうです。守護霊団の働きがあってお互いのことを好きになり、結婚するということでした。

そうなると、結婚相手を探したり選んだりする場合も、自分で一生懸命探してみることももちろん必要ですが、それに加えて守護霊様にどんどんしつこく何度もお願いするほうがもっと能率というか効率がよくなりそうですね。

普段私たちは、自分が主体となっていろいろいと感じているんだと思っていますが、心で思うことは実は案外守護霊団の「誘導」だったりするのかもしれませんね。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊

ワールドメイトとは、深見東州先生をリーダーとするグループです。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。

今回の夏の祈祷会では先祖の影響について考えを改めさせられることが多かったのですが、先祖霊たちがまとまって大きな影響力を発揮するという話もありました。

深見東州先生が、先祖霊団の影響力についてメルマガで述べておられました。守護霊団の働きは、守護する子孫の想念を左右し、健康を支配し、ひらめきや発想・創意工夫のエネルギーを支配し、忍耐力を支配する、ということでした。

1.仕事で人のを結ぶ働き

2.恋愛結婚でのを結ぶ働き

3.社運をかけて決断・実行する際に守護する働き

4.気力・体力など健康に直結する霊的な力強さを守る働き

5.新しいひらめき、発想を与える働き

6.忍耐力・根気を与える働き

ということになるみたいです。

ここまで書いていて思い出したことがあるのですが、以前、私が聞いたことがあるのは、「まず守護霊と神人合一することが大切だ」という話でした。

今回のメルマガではっきりと上記のように書かれているわけですから、この1から6に当てはまる状況にある時には、やっぱり守護霊団に積極的に語りかけること、あるいは守護霊団からの語りかけをキャッチしようとする姿勢を持つこと、こうした工夫や心掛けが大切なのではないかと思いました。深見東州先生が何度もいろんなところでおっしゃっていますが、先祖たちからの守護を確信することだけにとどまらないで、守護霊団と積極的にやりとりしていくことが開運・強運の鍵だと改めて感じました。

守護霊団とやりとりする方法は→深見東州先生の「強運」をご覧下さい。

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊 恋愛 結婚

(深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。)

(前回からの続きです。深見東州先生の著作「恋の守護霊」の中にあるお話しです。)

駅で出会った男性と結婚した彼女、このご夫婦を深見東州先生が審神したところ、面白い事実が分かったそうなんです。

驚くべきことに、彼女と、彼女の今のだんなさんとは、守護霊同士が兄弟だったんですって。

彼女の守護霊が兄で、ご主人の守護霊が弟だったそうです。

深見東州先生によると、前世で兄弟、あるいは親子だった二人が、今世で夫婦になることもしばしばあるんですって。

この先の彼女の場合は、たまたま兄弟だった守護霊が守っているんですね。このケースは大変珍しいみたいです。

ちなみに、彼女は三人姉妹の真ん中で、姉も妹も、二人ともやっぱり劇的な出会いがきっかけで結婚しているんですって。そして、この二組の夫婦もやはり前世では親族だったということです。

ご縁というのは今世だけを見ても、ピンと来ないかもしれないけど、霊界から見た場合は、必ず何か因果関係、例えば前世で親子、兄弟、親戚関係にあった、とか、師匠と弟子だった、とか、何か前世の関係というものがあるみたいですね。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊 審神 結婚

(深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。)

深見東州先生の著作「恋の守護霊」の中に次のような話があります。

ある女性が、結婚したんですが、その相手というのが甲斐性無しで暴力夫、はっきり言ってダメダメな夫だったんですね。

そこで彼女はいよいよ離婚することに決めて、離婚届を出すために役所へ向かったそうです。

役所へ行くために、彼女が電車に乗ろうと思って駅のホームで待っていたところ、あまりに意気消沈している様を目に止めて、男性が話しかけてきたそうです。

「どうされたんですか」

こうして二人の間に会話が生まれ、男性は一緒にお茶でも飲みましょうと彼女を誘ったそうです。

彼女も普段なら見ず知らずの男性から誘われても無視するだけなのに、その時ばかりは気分も滅入っていたから誘いに応じて一緒にお茶したそうなんです。

喫茶店で話し込むうちに、その男性はだんだん彼女の夫に対して怒り出して、とうとう一緒に家まで行き、彼女のだんなに意見してやるという話になったそうです。

そして本当に強引に彼女の家まで行って、ご主人にがんがん説教しました。

すると、彼女のご主人も「あなたの言う通りです。しかし今となってはもう遅い。彼女が私と別れて幸せになれるというのなら、私は何も反対することはありません。どうか彼女を幸せにしてやって欲しい」と応じたそうです。

こうしてこの女性は無事に離婚し、晴れて独身に。

その後、駅で出会った男性と意気投合して、数年して再婚したということなんです。

彼女もそんなふうな出会い方をする人と結婚するとは思ってもいなかったということですが、この二人を深見東州先生が審神(さにわ=霊的な背景を判断し、正邪を見抜くこと)したところ、興味深いことが分かったんですね。

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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊 結婚

(深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。)

引き続き、私のノートからお見せします。ずいぶん前のメモですが、今自分で見直してもけっこう参考になりますね。

1991年に東京で行われた、深見東州先生が参加者一人一人の守護霊のメッセージを、言葉にして本人に伝える、という会でのメモからです。

(A)
もうちょっと優しく言ったってわかるのに、そんなにがみがみ言うことないじゃないの、と上司に不満が多いと、上司も何だこいつはと思ってますます言う。

思い通りにいく上司なんて世の中一人もいませんよ。

給料とは何か。汗水たらして、おもしろくなかったぶんがお金になっている。

ボーナスとは何か。一層おもしろくなかったことがボーナスになっている。

同じ生きるなら、それが上司の喜びなんだから、そんなことはもう見ないで、目上のいいところだけを吸収しようという気持ちで、打たれても揺さぶられても見ていると、「かわいい子だな、この子は」と思って、あまり仕事もしていないのにボーナスも増える。

何もたいしたことをしていないのにかわいがられて出世したり、給料も増えて、机もいいものを買ってくれたり、食事にも連れていってくれる。お婿さんまで見つけてくれる。

人間は感情があるから、思い通りに理想の上司なんか世の中にも宇宙空間にも一人もいないから、目上のいいところだけを学ばせていただこうという、初心(うぶ)でかわいい心を、どんなことを言われても、どんなことがあっても保ち続けていけば、その人間が勝利する。

中途半端に歳を取って、とうが立ってくると、それができなくなってしまう。

目と批判の尺度だけは立派になっていくから、それがとうという。

三十三歳になったらもう完全にとうが立つ。

今あなたはそのとうの土台が出来上がってしまったところ。

これ以上立ってしまわないよう、今言ったようにすれば、結局は目上も喜び、自分も幸せ。

それしかない、女の開運は。


ノリコの感想…一年、一年、歳を取っていくと、このいつのまにか「とうが立っていく自分」が居るんですよね。私も時々自己嫌悪で落ち込んじゃうんですが…

いいところだけを真似していく、というのは、いろいろな上司の方とお付き合いする時に、上手なやり方の一つなんですね…

うーん、身につまされます…


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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久 守護霊

(深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。)

引き続き、私のノートからお見せします。

1991年に東京で行われた、深見東州先生が参加者一人一人の守護霊のメッセージを、言葉にして本人に伝える、という会でのメモからです。

(A)
知らない人からのおとない(=訪問。)には用心するように。
親しい人からのおとないこそ神様の御守護、余計な仕事をあまりしないように、余計なことに関心を持たないように。
今を深く深く深く深く、広く広く広く広くしていく先に神様の神縁がうずたかく待っていますから、迷いがないように。

ノリコの感想…いろいろな御縁=出会いがあって、より良いものは他人がもたらしてくれる時に、その「人との出会い」こそは神様がもたらしてくれるもののようです。やっぱりよきものごと、よき人、よき環境との出会いこそ、天の導きなんだ、ということみたいです。縁をどんどん広げたほうがいい時と、縁を掘り下げていったほうがいい時と、いろいろありますよね。


(B)
縁にしたがって人は来るというけれども、縁はどうしてできるかというと、おのれの意思の力。
意思の力とは何か、発願、願い。
発願し、願ったことを変えない、これが意思の力だ。
そこに縁が動き、縁によって人が来る。
人が来て神仏のお教えと最大の伴侶も調う。
好みの女性、好みの友人もいっぱい世の中にはいる。自分が引っ張り込めないだけだ。
今年はそういう強い男になりなさい。

ノリコの感想…出会えるものなら、自分の出会うことができる人の中で、最高の人と出会いたいものですよね。そうした時に、安易に妥協しないで自分の決意を通す、って大事なのかもしれませんね。


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tag : 守護霊 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久

(深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。)

引き続き、もう少し私のノートから見てみたいと思います。

1991年に東京で行われた、深見東州先生が参加者一人一人の守護霊のメッセージを、言葉にして本人に伝える、という会でのメモからです。


(A)
ありがたい、ありがたい、ありがたい、ありがたい、ありがたい、
ありがたい、ありがたい、ありがたい、ありがたい、ありがたい、
と思って暮らしなさい。
あしたから、ありがたいことがいっぱい出てくる。
ありがたいと思えないことをどうしてそう思うのか。
それが修行のポイント、ありがたいことです。


ノリコの感想…こんな難しい課題を与えて下さるなんて、有り難いことですね。


(B)
おもしろ半分でしたことがヒットして、真剣にしたことがヒットしない、なぜか。
おもしろ半分でしたときには執着心がなくて、おのずからひらめきがあり、真剣にしたときには、知らない間に執着心が入っている。
毎日気楽に暮らしていると、すいすい行くという運だから、真剣に深刻に考えないように。
そのうち何とかなるだろうと思って、リラックスして何でもしたらそのほうがいい。


ノリコの感想…人の想念の作用について考えちゃいますね。その人の運にもよるでしょうが、基本的には「一生懸命やる」というのは重いものだと感じています。では軽やかに一生懸命できるのでしょうか?それが今の私の課題なんです…

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tag : 守護霊 感謝 修行 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久

(深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。)

引き続き、私のノートから紹介してみたいと思います。守護霊からのメッセージを、深見東州先生がお取り次ぎする、という会でのメモからです。

(A)
焦ってはいけない。焦ってはいけない。
大物と結婚するのだ。大物と。
小粒と結婚したら、自分の魂も小粒なままで終わるぞ。
大物が控えているから、焦って小物を釣らないように。
縁の糸はしっかり用意してありますからね。

ノリコの感想…夫婦の縁、友人の縁、親子の縁、いろいろな御縁がありますが、どんな縁でも結局自分に相応しい人しかこないのだと思います。つまり、大きな相手とつきあって、自分もいっそう大きくなるんだ、という意味だと思うんですが。


(B)
しらばっくれても神様はお見通し。
おなかの底から感謝している時には、いろいろな人たちに愛されるけれども、ブツブツと不足と不満を持ってお祈りだけは真剣にしていても、神霊界は動かない。
おのれの中身が腹の底からどうなのかということを、勝負していくのが究極的に、自己表現していく時の鍵になるのです。
おのれの中身が腹の底から輝いているなら、自ずから姿も声も輝かしきものになる。
自分との勝負のポイントはそれしかない。
しらばっくれても神様はお見通し。

ノリコの感想…本当の自分を出していこうとする時に、じゃあ何が「本当の自分」なのか?自分が芯から輝いているなら、おのずから自然に輝きが外に出てくるから、それこそ自然体で振る舞っても人にそれが伝わるはず。このメッセージは上級者向けのような気がしますね。


(C)
ちょろちょろ、ちょろちょろ、と水道から水が出て、ぎゅっと締めれば出なくなるのだが、締め忘れているから水がちょろちょろ、ちょろちょろ、出ている。
それが不足の始まり、不満の始まり、憤りの始まり。
止めなければならない。
良くない水はぴたっと止める。
想念しかり、友達関係しかり、あらゆることにそういうさっぱりした締めくくりとけじめを持てば、心中いつも輝いている。決別すべきものとは早く決別したほうがいい。


ノリコの感想…自分の中で緊張感が少し弛むと、いつのまにか愚痴が出る、怒りが出る…こぼしたくなるのは誰でも同じ。でも愚痴をこぼしたい時に好きなだけこぼしているようではどこに向上心があるのでしょうか。自分にけじめを持つこと。そして人間関係にもけじめが必要だ、ということでしょうか。

守護霊については「神界からの神通力」に詳しく書かれています。ぜひご覧下さいね。

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tag : 守護霊 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久

(深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。)

引き続きメッセージです。

(A)
いらだちても物ならず、捨てて物があり、こらえて物がくる、
いらだちても事ならず、足元をすくわれるようなことになるぞ。
しっかり足元を見て感謝の日々を送っていれば、最高に輝く、最高に輝く。
最高に輝いていない人間が幸せなんて得られませんよ。
基本を忘れている。
最高に輝きなさい。

ノリコの感想…いらだってしまう時は感謝ができなくなっている時、そういう場合が多いですね。自分の心の状態をまずかえりみること、これが大切なんでしょうね。


(B)
男らしく生きなされ。
男らしく生きるとはどういうことか。
一つ、思ったことははっきりと余すことなく言う。
二つ、諦めるべきことはすぱっと諦める。諦めもつかず、言うに言えないというのが女々しいという。
堂々と中身が輝きますぞ。
今年はそれの練習だ。

ノリコの感想…言うまでもなく、男性はこうでないとだめですね。はっきりと言葉に出してくれる男性って、頼りになる人が多いと思いますよ。やっぱり。


(C)
アンモナイトのように岩の中にも輝いているようなものがある。
ふとしたしぐさの中にも人間というものは魅力を感じる。
あるいはふとしたしぐさから魅力を表現できる。
魅力づくりとはどういうことなんだろうということを自分で研究しなされ。
それがあなたにとって女らしさの、女としての幸福というものを得る一番大事なポイント。そのままではだめですね、そのままではだめです。
アンモナイトのように、ふとしたしぐさの中にも愛くるしさとあでやかさと魅力をどうやって表現できるのか、今年はこのテーマで研究です。
お化粧もファッションも言葉遣いも、プレゼントを贈るのも、電話のかけ方も、大きな神様の理想があっても、それがなければ、この世では何も開かないよ。

ノリコの感想…これは女性として自分をどう表現していくのか、その点について、守護霊が教えてくれているわけですが、女の子って露骨にあからさまに剥き出しにしたらいいってもんじゃないんですね。姫とは「秘め」、すなわち「隠している」、ということですから。隠されている宝物を掘り出してくれるのが運命の王子様なんですが、その王子様を誘うのに「ふとしたしぐさ」が大切になるみたいですね。


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tag : 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久

(深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。)

引き続き、私のノートからご紹介します。

(A)
白い旗は真っ赤に、赤いものは黒く、黒いものはピンクに、ピンクのものは曼荼羅に、現状維持の姿勢では芸術的精神も惟神の道も湧いてこない。
失敗してもいいから今までしなかったことをやってみよう。
赤いものはいったん黒くしてみる。黒いものはピンクにしてみる。ピンクのものは白くしてみる。その試みをやり続けなさい。
今まで経験したこともないような、すばらしい発見が出てくる。

ノリコの感想…まだまだ挑戦が足りないから頑張れ、というふうにも受け取れるし、試みをやり続けていくところに神が降りてくる、というふうにも取れますね。いずれにせよ、「諦めない、投げ出さない、貫徹する、全うする、最後までやり抜く」というのが物事を成就するコツですからね。


(B)
注意してくれる人がいる間はいいけれども、注意してくれる人がいなくなったら、せいせいするんじゃない。非常に魂は寂しい。
またもや自分に注意してくれる人を探していくということが、求道心の始まりだ。
そういう人がいなくなれば、守護霊も御心を伝え、あなたを錬磨していくということができない。
そういう人をいつも探しなさい。

ノリコの感想…守護霊が、やはり他人にかかって自分の子孫を導こうてしていることが分かります。自分が進歩向上発展していくためには、人様と交際する、人様の話を聞く、ということが必要不可欠だと思いますね。

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tag : 守護霊 世界中に愛を ワールドメイト 深見東州 半田晴久

(深見東州先生は、世界中に愛をワールドメイトのリーダーです。また、半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしていらっしゃいます。)

引き続き私のノートから引用します。その人の守護霊が今最も伝えたいと感じていることを深見東州先生が読み取って、本人に伝える、という会での私のメモからです。

(A)
人間としての魅力はどこにあるのか。
包容力やさしさ、精神力の強さ、全部要るけれども、一番あなたに欠けているものは何かというと、人に注意を向けて、優しい言葉をだれにでもかけるという気さくさが足りない。
学術的な分野に生きた人はこういうサービス業のような要素が足りないが、両方ある人がトップに立っている。
社会的栄達も、人間的広がりも、御神業もこの一点にかかっている。
今年の修行。

ノリコの感想…人というのは、自分のことを気にしてくれる人、自分のことを気遣ってくれる人に親近感を抱くものです。なぜなら自分に関心を持って自分のことを一番大切なものであるかのように扱ってくれると感じるからでしょうね。自分のことを気遣ってくれる人を慕うようになるのが人というものですから、やはりこうした「気遣い」が、社会的実力、人望といったものになるのでしょうね。


(B)
ジュウシマツの鳥の身はおいしいかまずいか、金魚のお肉はおいしいかまずいか、きのこと松茸を天ぷらにして酢味噌であえて、水炊きにしたらどんな味になるか、料理というものは果てしない可能性がある。
これはこんなものだと思ったら、こんなものだの人間だ。
すべて物事は果てしないんだ。
果てしないものを求めて研究する心が神なるものに通じる一厘。

ノリコの感想…物事の研究・追究には終わりが無い、ということですね。果てしのない向上心の実践が結局神様につながっていくということでしょうか。


(C)
地天泰、地天泰を心得よ。
下から求めるものと、上から供給するものがぴたっと合ったときが地天泰。
上からきても下から求めなければだめ。
下から求めても上から来なければだめ。
地と天が平らけく、安らけくなるのが地天泰。下をまとめ、上からおろす、地天泰をつくるのがあなたの使命だ。
それがあなたの今年の修行のポイント、すばらしい、うまくいけば天地が動くぞ。

ノリコの感想…この人は中間管理職なのかもしれませんが、上と下の間合いを合わせるというのは、やったことがある人なら分かるでしょうけど、大変ですよね。とかく意思疎通がうまく行かなくて、不平不満が双方に溜まることも多いと思います。苦労が多いお役目なのかもしれません。

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