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ノリコ

Author:ノリコ
私の尊敬する深見東州先生についてご紹介いたします。


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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「その人が、時計におった人なんで、倉本選手にそっくりなんですね顔が。どっちが本物、どっちが雛形か知らんけどね。その人がね、『ハイエク会長は、深見先生みたいに、全部、何千個という時計を全部、ブランドを買って自分で、それで右腕に6個、左腕に6個つけて、毎日毎日時計を12本つけて、毎日毎日寝て起きて暮らしていた』ということなんですよ。それだけ時計が好きだから、それだけの事業が結局成功したわけ。やっぱりどっぷりつかって、愛して、つかって、本当にどうなのかっていう、ブランドごとの最高のものをわかって初めて、普通のみんなが好きなやつも良さがわかるわけで、そういうなものをヒントにして作っていますね、あのお手頃のものはみんなね。」

「だから、オペラも、最高峰のオペラを、音楽理論を究めて、最高峰のオペラを、ナブッコ、ファルスタッフ、リゴレットといったものの主役をやっていて、そしてジャズを歌うわけです。そしてポップスを歌うわけです。そしてシンガーソングライターをやったら、誰にも負けませんよ。圧倒的にNO.1ですよ。」

「その理論と同じです。最高のものをまず体験し体得して、身につけてどっぷりつかってね、そこからみんなが親しむようなものに、それだけの広い知識と経験と咀嚼力とね、身についているもの、初めてみんなが欲しいものが、どこがどのようにどう素晴らしいかがわかる。この音楽の時と同じなんです時計もね。」

「だから、菱研の皆さんも、自分が経験してどっぷりつかって経験して、微妙な感覚というものをわからないものを事業でしたらみなうまく行かない。人がいいとか悪いとか、売れるとか売れないとか、幸せとか喜ぶというのは非常に繊細なものでね、非常に繊細に細やかにちょっとしたことがすべてなんですよ」

「わかるでしょう、ざるそば食べて。あのちょっとしたことすべてにこだわったあのざるそばが。どこで食べるざるそばより美味しいと思いません?こりゃもうセブンイレブンが逆立ちしても、われわれの生活文化のざるそばには勝てないと思いませんか?細かいことのこだわりが全てなんですよ、料理というのはね。」

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「しかしこれなんでこんなことするのか、よく分からないことをやっているんですよ。何かあるなということはわかるんだけどね、ま、しかしそういうふうなことは、最終的には宗教家として、今までなかった画期的なことなんです。どこの宗教の教祖さんが歴史の中で、神道系で宗教法人の教祖さんでね、時計のビジネス、まあ予備校をやるのもないけど、まあ弘法大師さんは綜芸種智院という日本最初の学校を作りましたよ。それが綜芸種智院という学校が日本最古の学校です。空海が、弘法大師さんが作った学校ですよ。予備校といっても空海が先にやっていたわけですが、時計はやっていませんね。」

「今回も、ローンチパーティをやった時は(2016年)6月10日で『時の記念日』だったんですね。偶然ですよ、その日しかないと思って。」

「だから今は経済の時代、民主主義の時代、国際主義の時代ですから、皆インターナショナルなグローバルな眼で世界が進んでいっている、民主主義的なやり方でやっている、自由経済の時代ですから。」

「だから、菊理姫は、経済の神としても出ているわけです。白龍神もそうです。経済の、自由経済の時代、民主主義の時代、国際主義の時代だからこういうふうに、時代を反映し、そして時代を超えた普遍性のある、今に生きる宗教家の像として、神様が出されているわけです。」

「仕組のことを祈ると時計のことが浮かんでくる、御神業のことを祈ると時計のことが浮かんでくるんです。時計よりも先祖供養と言っても、『わかった』と言って時計のことが浮かんでくるんですよ。それで時計のことをやったら、今度は先祖のことが浮かんでくるんですよ。」

「だから、同時並行ですよ。全部同時並行。今、暇があったらずーっと時計の雑誌ばっかり読んで、わずか二ヵ月三ヵ月でどのプロよりも詳しくなるようにね」

「聞いたら、そのスウォッチグループのルーツのハイエクさんというのは、今ハイエクグループというのがあって、スウォッチグループというのは、スウォッチ、ロンジン、ドランパン、ブレゲ、みなスウォッチグループがあるね。」

「それを作ったハイエクさんというのは私に似ていて、すべての時計を全部自分で金を出して買って、右腕に6個、左腕に6個と12個時計をつけてね、ハイエクさん、ハイエクセンターというのが今銀座にありますし。スウォッチグループ、それからリシュモングループ、それからルイヴィトングループね、今度はメッツという新しいグループがあるんで。」

「そういうグループには属していないですね、パテークフィリップとオーデマピゲはね。ウブロは属していますけどね。」

「そういうことで、5大ブランド、7大ブランド、10大ブランド、みんな全部買って、その人達は、そのスウォッチグループのオーナーは全部買ったんですって。それで、右腕に6個、左腕に6個、12個の時計を毎日ながめてずーっときて、私もそうですよ、『スウォッチグループのハイエクさんに似ていますね先生は』とうちの時計部門の顧問のね、スウォッチグループにいた人です」

「ティソの、グランドマネージャーだった人で、69歳ですけどね。少林寺拳法をやって、古武道をやってね、國學院大学を出てね、そのお父さんというのはカリスマ的な人でね、そのお父さんがなんか宇宙と一体となっている時に90何歳で死んで、園田天光光さんが亡くなる前に、『私、宇宙力でね、蘇りましたのよ』って言って、宇宙力で蘇らせたのはその、○○さんのお父さんなんですね。それがもう『こんな長生きばかりしてもしょうがないからいい加減にしろ』といってそれで死んでいったんですって。90何歳で、仙人みたいな人ですよ」

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「古い会員さんならスゴいと思うでしょう?新しい会員さんが、『ふーん、よくわからんけれどもなんかすごそうだ』、まあぼちぼちわかってくれたらいいんで。まあそういうことだったんですよ」

「だから、スイスの、アルプス連峰が動き、主宰神の○○○○の神様が動いているんで、新しいものが動こうとしているので、そういうものの天啓を受けた人が、スイスの天才プレゲであり、フランクミュラーであり、リシャールミルであり、そしてパルミジャーニ、みな若き天才、パルミジャーニなんかまだ二十年ですから、フランクミュラーもまあ三十年くらいで、もちろんリシャールミルという人は、時計師じゃなくて、オーガナイザーのコンセプターですからね。」

「それが今本当に日本に来ていて、ヨーロッパ経済が下向きになってきているので、中国経済も下向きで、日本だけが上向こうというところなんで、いっぱいスイスの人が来ているんですけど、どうしてこんなんなのかな、理屈を超えて、釣りばっかりやっていた時はずーっと一年、二年と続いたんで、これも理由があると思うんですね。お祈りしてもお祈りしても、まずそのことばかり浮かんでくるから、意味がありますよ。まあ途中経過からわかった意味は、来年、○○○○を開くという。釣りの結論は『音大受験して行く!』というために、『そこまでやりますか、神様、音大受験するために!』『ここまで引っ張らなかったら、お前途中で、44歳からゼロから音楽理論を勉強して音大に行って修士号を取るところまで行けたのか?』『いや行けませんでしたすいません』その腰のタメがあるから揺るぎないものになっていくわけなんで、そのことは一体何の意味かわからないんだけれども、ずーっと一年、二年、なんでこうなんだ、なんでこうなんだと言って、二年間、三年間かけた問答ですよ。それで、『なるほどー!』とわかったら揺るぎないよね、次ね。しかしその奥には、35歳で私がピアノを始めた時に、グランドピアノが流れてきた、音楽が流れてきた、グランドピアノが流れてきた、最後に、タキシードを着た人の顔をみたら、私が弾いていた、それは○○○○の神様だったんですね。私と同じ顔です。私の御魂の根源のまあ、ものすごい昔の△△△でしょうけどね。私の顔なんですよ。『ああ、』だからもちろん銀河系の菊理姫は植松先生の顔ですから。あの顔なんです。植松先生に初めてお会いした時、42歳だったけど、まおそらく20代前後の植松先生の顔でしょうな。その時ピアノを弾いていたのは、40歳前後ぐらいの私の顔でしたけどね。若い顔でした。にこにこっとしてピアノを弾いているんですよ、タキシードを着て。私の顔をした人が先にピアノを弾いているから、それからピアノを習い始めたんですからね。不思議な話でしょう?でも結局はそれから今、始まって三十年かけて、いつの間にかオペラ歌手になり、ジャズでも何でも歌える。クラッシックのそんな難しいの、全部読めて、暗譜して歌いましたから、イタリア語。ジャズみたいのは、フェイクと、裏拍がわかればいいんで、なんでも歌えますよ。ジャズもできればポップスもできれば、シンガーソングライターも何でもできるんだもの、最高峰の音楽理論と最高に難しいやつをやっているからできる。今も時計も最高峰のものを集めているけれども、それらも全部身銭切って買って楽しんで、もちろんオペラも身銭切って全部ね、組織ですけど、身銭切って買って楽しんで、会得・体得して、初めて、安い時計でも、みんなが手が届くようなものを、まあね、フランクミューラーが欲しいんだけれども、何百万円もしてなかなか高い、買えないんで、8万とか10万の、ロベルトカヴァリ・バイ・フランクミューラー、工場で作っていますから、いいねっていうことで今ね、アジアナンバー1になりました、私の会社がね」

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

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今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「だからこんなにスイスの時計の話ばっかりなんて、何かあるな何かあるなと思うんで、異様なぐらいに、だから本当にスイスの人達と仲良くなって、顧客となって時計も買うけれども、総輸入元でやっているのは香港で、ロベルトカヴァリ、リーチ、ロシャスですけど、これみんな社長さんは、スイスのドイツ系スイス人なのね、もう一人のキャンディタイムというのは、ニューヨークというんだけれども本社は香港にあって、そこの社長はドイツ人なんですね。だからまあ、それも、結局、皆スイスの人です。だからなんでこんなスイスというのは、また三十年ぶりに新しいものが、要するに、アルプス連峰の、スイスの、○○○○のそこに、三億年に一回の神霊空間の変換庫があるんで、今ヨーロッパが混沌としているでしょう?イギリスがEUから離脱したり、だからそれはEUが政治も含めてこれからの、以降のあれはですね、新しいものが降りているからね、三十年ぶりに、だから三十年前、35歳の時に行きましたから。三十年ぶりにですよ、来年は、節分以降、このアルプス連峰スイス○○○○開きに行くと。すごいと思いませんか。だから目の前にずっと○○○○があったんです。私の顔をしている座っている神様が、こちらを『ふん?』と見て、こっちも『ふん?』と見て、『あの、灯籠流しをしなければいけないんですけど』『いつまでも○○○○とお話ししたいけれども、豆木の地獄の先祖もすくわなきゃいかんのでね』と言って、笑って、『大変だなあ、またなー』と言って、しゅうーと○○○○が消えていった」

「なんでこの磐梯山に○○○○の神が来るんですか、磐梯神業が十年たった時に、ここの神様が○○○○の神様とつながって、だから同じ顔をしているんですよ。ここのセンムトと元はアルプス連峰の○○○○の神様がエジプトのハトホル神、これが要するにカシオペア星座からの神様がハトホル神で、それが□□□□□となって、そこの二十個くらい大臣を兼ねておったセンムトが、実はアンドロメダ星雲から来た神様で、ヨーロッパ神界の主宰神で、それがエジプトで、要するにハトシェプスト女王にお仕えしていて、そのセンムトがここに鎮もっているのが、磐梯の神様、私の△△△です」

「それが紀元前1700年前の話ね。□□に鎮もったのがハトシェプスト女王です。それが古代□□王朝。その元はカシオペア星座。センムトの磐梯の神様は、元はアンドロメダ星雲の主宰神なんです。それが人間の姿となってずっと修行しておった」

「まあそういうことで、アンドロメダ系が国常立之神様の系統と同じで、ヨーロッパ神界とこの地の現実界のエホバの神・ヤーヴェの神・ゼウスの神になっている国常立さんになり、カシオペア星座というのが、女神で、結局**星となり、そして仕組みの姫神のもとになっている、これが植松先生の御魂の系統です」

「そのようなことは、古い会員さんならわかるけど、新しい会員さんは何のことかよくわからんかもしれんけど、そういう人達に向けて解説していると、明日の朝になってしまうからね。まあ要するにそういうことですよ」

「そうことをこの嵐と風と雨の間中、テントの外に出ることもできないんで、ずーっと神様にお祈りしていた時に、だんだんだんだん、上からパイプが降りてきて、だんだんだんだんそういうことがわかってきたね」

(つづく)

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今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「あそこに行った神様が結局はアルプスの中心、ヨーロッパ神界の主宰神が、動かれて、私もピアノをやり始めて、四十歳で植松先生がああいうふうに言って、歌をやり始めて音大受験して、そのために魚ばっかり釣りに行ってね、受験が済んでからは全く魚釣りをする気持ちも浮かんでこないね。神懸かっていたんですね」

「それで今はね、毎日毎日時計。寝ても覚めても、暇があったらずーっと雑誌読んで、結局釣りの時の答えというのが音大受験だったからね、来ても来てもずーっと浮かんでくるのは、あるところでパッとこれがとまるんでしょうけれどもその時に、何か大きなものを受け取るんでしょう、でもこれ全部スイスで造られたものだからね、だから結局この磐梯山の○○神事は、今回は、台風と雨と嵐でずーっと閉じ込められていたんで、釣りに散々熱中して、徹底的に釣りに打ち込んで、その結果音大受験ですよ。そこまでのタメがあったから揺るぎなく受験勉強を44歳からずーっと音楽理論をその歳から勉強したんですね。だから楽典でも何でも、楽譜でも全部読めますし、あれを書くのは大変ですけど全部読むことはできますね。どんな複雑な楽譜でも一応基本ができているからどんなものでも楽譜を見たら歌えるんで、普通のポップスのお兄さん、シンガーソングライターのお兄さん、ジャズシンガーでもね、私のようには歌えないんですよ。そんな複雑怪奇なあんな、バリトンの最高峰は、リゴレット、ナブッコ、ファルスタッフですから、この三つをやりました。モーツァルトはやっぱりね、フィガロの結婚とドンジョバンニですから。これもやりました主役で。フルオペラで。バスの難曲というのはドン・パスクワーレ、みなさん困るのはめちゃくちゃ早口言葉でね、全部やりました。あとはもちろんボエームもやったし、それでもちろん七福神来天のあれは楽々のうちに歌えますよ。植松先生の言った通りになったんです。本当にあの時植松先生が、おっしゃった通りだったんですね。住吉の神のご神示ですよ」

「でも、それを可能にしてくれたのは、あの時参拝した○○○○のね、あのスの神様の椅子があるからスイスだったんだ、アンドロメダ星雲の主宰神がヨーロッパ神界に降りた主宰神、エホバの神でありヤーヴェでありゼウスの神であり大天使、そこに全部アルプス連峰の山々が全部ね、部下のエンゼルのように見えてね、山がね、あの神様が全部仕組みしておられたんだ、この三十年間」

「そして今度はまた音楽の世界とは違う新しいものが何か開こうとしているので、来年の節分は○○に行くということなので、降りているんです、兜卒天がね。でもどこから降りてきているのかを考えたら、結局ヨーロッパ神界の○○○○から降りてきているので、来年は、節分で行くかどうかはわかりませんが、○○○○開きをする。すごい展開ですね。要するに、スイスのヨーロッパ神界の主宰神のおられるスイス、スの椅子があるところ、天界はもちろんアンドロメダ星雲なんだけど、それがヨーロッパ神界に降りて、これは物質界に近いです。物質界に近いからピアノの音がしたりこんな音が聞こえたり、目の前にピアノが通り過ぎていくという、物質界に近い形の仕組みで降りてくるというのが、ヨーロッパ神界。そこにエンゼルなんかぴゅーっと飛んでいますからね。だからこれヨーロッパ神界のエンゼルさんとも仲良くしているのは、そこを開けているからです」

「来年みんなで、実は、スイスの○○○○開きに行くと。日頃の行いの良い人もおれば悪い人もいるから、私が行った時みたいにお天気になるかどうかはわかりません。結局○○に降りているんだけれども、どこから降りてきているのかというのがね、アルプス連峰の主宰神、○○○○の、あのスの椅子のある、スイスの主宰神のそこから降りているんですよ」

「兜卒天なんだけど、兜卒天の前の、ヨーロッパ神界の最高峰を、植松先生と私とが行ってもちろん開けましたけれども、上の頂きは開けたけれども全部開いたわけじゃないからね」

(つづく)

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今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「その後、ピアノの音が流れてきて、ピアノをやり始めたでしょう?あれからですよ、西洋音楽をやり始めたのは。結局四十歳で声楽をやり、四十四歳で音楽理論をやって、武蔵野音大、academy of performing arts、オーストラリアの二大音大のひとつでそこの大学院を出て、それからずーっとオペラをやって、ジャズやって演歌やって、自分で曲を作って、武道館に一万二千人行くような形で、これは何年間か続ければ確立すると思うんだけどね、この今の私の西洋音楽を作詞作曲し歌い、オペラもジャズもポップスも、シンガーソングライターもやっているルーツは何だろうかと考えたら、35歳のピアノから始まったんですけど、そのルーツは何かというと、スイスの○○○○でお祈りしたことを神様が、結局スイスの○○○○のスの神というのはアンドロメダ星雲の主宰神が、ヨーロッパ神界の主宰神になるように降りてくる中心が○○○○なんですよ。の、エホバの神でありヤーヴェの神でありゼウスの神であるんだけど、その、今日見えたのは、○○○○の頂きにいる、座っているスイスの、スの椅子の神様がまた見えてきてね、だから磐梯山の神様が十年目に、ここの磐梯の神様が、スイスの○○○○の神様にちゃんと連絡を取って、この磐梯の神業の十年目が終わったらそこへ行きますよと言って、ここ磐梯山からスイスの○○○○の神様に連絡を取って、準備していたのよって。ていうのを教えてくれたんですよ」

「それでその、○○○○の頂きにいる座っているスの椅子の神様の顔を見たら、私の顔だったんですよ。私の顔をした人が笑っているんですよ。だから結局その神様がタキシードを着てグランドピアノを弾いていたのね」

「だから結局は磐梯山の25歳から始めた十年の磐梯の修養が終わってから、仙台に行くと同時に、神仙界に行くと同時に、ヨーロッパ神界のスイスの○○○○のフタを開けて、その神様が、スイスのヨーロッパ神界の主宰神が動かれて、グランドピアノが流れてきて、音楽が流れてきて、ピアノをやり始めた私の顔が、それは○○○○の神様だったんですよ。アンドロメダの神様なんですよ。が、ヨーロッパ神界に降りてきている。この神様だったんだということがわかってね、それでここでずっと台風の、嵐と雨のことについてお祈りしていたら、目の前に○○○○が出てきて、○○○○のところに今いるのね、宇宙空間に浮かんで。その○○○○に座っている椅子の神様が、『こういうところだったなあ』と思いながら見たら、顔が浮かんできて、私の顔になって『ニッ」と笑っているんですよ。私も『ニッ』と笑って笑い返してやったんですが向こうも『ニッ』と笑って、私もまた『ニッ』と笑って。

ですから、こことつながっているんですよ。この磐梯山のこの妙山、北極神界からね、から、○○○○の頂きにこれがつながっているんですよ磐梯山が。お手綱というのはそういう意味で結局ね、そんなところまで綱がつながっているんですよ」

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久 磐梯山

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今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「それから、じゃあ私がやったほうが早いんだということで、35歳の時から書を始めて、書道は高校時代からやっていましたから、○○先生と書をやって、絵も、守護霊の絵から始まったんですけどね、ずーっと大事に大事に私の書いた絵を持っていて、眉毛が広がっていて、坊さんか侍か町人かがわかればいいと三種類が、男か女か、それを大事に大事にお茶の家元さんが持っていて、それを見てみたら眉毛が広がっていて、こんな幼稚な絵を描いていたのに拝んでいたんだ、絵は簡素なもので、メッセージが多かったのね、それからちゃんと絵を描こうと思って、守護霊の絵から始めて、35歳からですね。三十年やって、絵もああいうふうに描けるようになった」

「それで、その頃ですよね。スイスの○○○○に行ったのは。結局、磐梯神業が十年やって、その間に揺るぎない、磐のごとく、要するに社会生活を送るための社会基盤と、人材を育てるというふうな基盤ができて、36歳から万代千代と、仙台神業が始まった。仙台は『神仙の臺』(しんせんのうてな)」だから、いろいろな宇宙秘儀が降ろされたわけ。宇宙秘儀みたいなものに触れたら、普通はおかしくなってしまうんだけど、磐梯山の十年間で社会人としての基盤、人を育てるということの基盤ができて、それで神仙界の仙台だからね、おかしくならずに済んだわけです。ちゃんとした人間性を保つことができて。」

「そして磐梯仙台は、逆さまに読むと千代万代(ちよよろずよ)。ちよよろずよ続いていく仕組みのために、十年間磐梯、それが磐梯神業で、『磐梯山はあなたなのよ!』。明治二十二年に爆発してから、この景色、小野川湖を見たらヨーロッパみたいね、ヨーロッパみたいだったり、ここが中東みたいだったり、ここがエジプトみたいだったり、いろいろな世界の景色が全部あるんですよ。磐梯山は三百三十、湖があってね。そういうふうに、明治二十二年に爆発してから、この地形が作られた。ここが○○○之大神が、その爆発の後、次の年ぐらいに出口なおに神懸かって『三千世界一度に開く梅の花、艮の金神なりたぞよ』といって国之常立之大神が現れて、三十五万年ぶりに与党に返り咲いた、神霊界でね。その前にここが爆発してですね、妻神の○○○之大神が現れ出て、磐梯山が爆発してこうなりながら、ま、富士山が、富士山と磐梯山なんですけど、おなおさんに神懸かった。その前にここが爆発しているわけですよ。そこから続いていますから我々の仕組みは。仕組みの一つの大きな、神霊界の転換点ね、三億年に一回の神霊界の変化が今始まろうとしているというんだけど、だからまあ、琴座ベガもピカピカ光っているし、新しいお手綱も降りてくるんですけど」

「それで、ここでわかったのは、十年間の磐梯山の神業が終わった十年目ぐらいに結局、スイスの○○○○に行ったわけですよ。ヨーロッパ神界の。スの椅子があるからスイスだと。○○○○にあったんですよ。」

(つづく)

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今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「しかしね、前年に、賭けで受験しにきた人がいた、中年で。それと同じように思われてね。私もちゃんと歌って、国立音大の教授にも習っていたんで、その人も『80点つけましたよ』ということだったんですが、だけどその賭けをした人と同じように思われてね、落とされたのね。どう考えても、その審査員だった先生が80点つけたのに、これはどういうことかわからない」

「それで帰ってきてお風呂でシャワーを浴びていたら、神々が、『わーいやったーやったーやったー万歳、万歳、万歳!』と喜んでいるんですよ。私が大学に行ったら御神業できないですからね、時間をとられ過ぎるから。そしたら指揮の先生が、『半田さん、良かったと思うんだけど残念だね、これからはコンクールに出なさい』というので、それからずっとコンクールに出まして、そしたら特修科というのがあるから、週一回通えばいいから、と紹介されて、音大卒業かそれに相当する人でないと受けられないんですよ。で、栗林先生が『あんたには十分その資格があるから』と推薦状を書いてくれて、それで受けられました。週一回だから行けましたね。」

「それでもそこは研究科みたいなもので、修士号が無いからね、まあそれで、academy of performing arts、パーカッション科を寄付して、名誉博士号をくれた所なので、通うことはできますか、と訊かれて、大学院に行って三年間かけて、論文を書いて、その時の先生がグレッグ先生だったんですね。世界五大バリトン。三年かけて修士号を取って卒業して、五十一歳です。それからずーっと一年に一回オペラをしていって、六十歳でオペラをやめて、コンサートに転向して、今、武道館、一万二千人来て、それから新国立劇場、一応、ドミンゴ、カレーラス、ルネ・フレミング、ゲオルギュー、三大テノールの内の一人はもう死んでしまっているから、残った二人と二大ディーバとやりました。あと誰を呼べばいいのかわからないけどね。」

「まあそうすると吸収していくよね、テープを見ながらやるというのはドミンゴから教わったことです。だから今クラッシックもできるし、武道館でもやれるようになってきて」

「これ、テントでずーっと嵐の中、ずーっと磐梯の神様とお手綱神事って何ですかね、とやりとりしてね、そうだね、わかったんですよ。その時にここの磐梯の神様が来て、磐梯神業というのは、磐梯神業鬼より恐い、神人合一の道が降りているのね、植松先生がここで会得して。」

「十年かけて、25歳から35歳まで、予備校のみすず学苑と神業の仲間と、人材を育てるのと生活基盤を作っていて、それから35歳で、あなたが神人合一したほうがよっぽど早いのよ、と植松先生が言うから、それもそうだな、と思ってね、上から来るものを受けておっしゃっているので、植松先生は。」

(つづく)

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今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「それで、神様から『どういう人生を送るのか?』と訊かれた時に、『ああ、わかりました』ということで、音大受験をしようと決心したわけです」

「音大を受験して、やっぱり音楽理論をちゃんと勉強して、正当な、音楽理論を勉強して楽譜もちゃんと読めて、音楽教育をちゃんと受けて、それから前進していけば、そういう大物たちがいるわけだからね、自分のほうから東京から飛行機に乗っていって、船に五時間乗って、そして餌を持って、いっぱいいるところで泳がせ釣りをするという、こういう人生を送らなきゃいけないんだと。それで音大受験をしまして、四十四歳から受験勉強をやりまして」

「そうして悟った途端、全く釣りには興味がなくなったんですよ。釣りたいとも思わないし、魚を見ても、ああ、魚、というだけで、釣りたいという衝動が全く起きない。」

「一体あれは何だったのか、大物に出会って釣り上げるという人生を送らないとだめだということを神様が私に思い知らせるためにやらされていたんだなということでね」

「それで音大受験をしまして、毎日毎日、今の先生に模擬テストを受けたら、音楽理論の、長三度と短三度の違いとか、和音の調性とか、もちろん音楽学語も全部覚えて、試験でずーっと楽典を勉強して、素晴らしい先生なんで、毎回行くと、ああもう駄目だ、と頭が真っ白になる。」

「そして家に帰ったら、バター、雪印バターの銀紙が剥がれてね、バターが中からニュっと出てくるでしょう、ああいう感じでこう、銀紙が剥がれたバターが頭から出てくる感じよ。また銀紙が剥がれたバターがこう出てくるという感じ。頭が真っ白になるんだけど、また、そうやって脳ミソが開拓されていたわけですね。真っ白になるところまで勉強して。もう駄目だと、脳ミソが飽和状態。毎日毎日。四十四からそういう音楽理論をゼロから勉強することの大変さ。」

「でも、釣りのことで揺るぎない確信を持ったからね、あの感動のために。それでもうずーっと毎回毎回、頭からむいたバターとかチーズが出てくる感じで、それで勉強しました。国立音大を受けた時も、実技と、語学は圧倒的に一番ですけどね、実技もちゃんとした。」

(つづく)

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今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「それでホッとした時に、人間というのは一生防波堤釣りで終わっていく人、それから八時間も立って騙し討ちみたいにして鮎の友釣りで終わっていく人、渓流釣りもありますね、北は北海道から南は奄美大島まで行き、そして熊野灘で鯛を釣り、あらゆる所で釣りをしましたよ。あと、榛名山でもねワカサギを釣ってね。」

「氷に穴を開けてワカサギを釣ってね、ワカサギを餌にしてムロアジが食べて、そのムロアジを餌にしてこのアオチビキとか1メートル以上の魚が食べるわけでしょう。」

「だから一生、ああいう、十六匹釣った1メートル以上の、姿も美しいし味もおいしいし大きさも素晴らしいし、あの時の感動を知らずに一生、大きな魚の餌のムロアジの、そのまた餌のワカサギをちょこちょこちょこちょこ一生釣って終わりという人と、岩場で渓流釣りをしてイワナを釣ったといって一生を終わる人と、防波堤で釣りをやって釣れたーという人と、夜、夜釣りをして時々鯛とか黒鯛なんかが釣れたという人と、人の一生というのはそれで終わりという人がいっぱいいるんだけど、神様が言うには『お前はどうするんだ』と。『お前は一生防波堤釣りをして死んでいくのか、お前は一生イワナを釣って死んでいくのか、渓流釣りか、鯛だけ釣っていくのか、それともああいう137センチもあるような新聞に載るようなでかい魚を十六匹釣るのか、どういう人生がお前にとってはいい人生なのか?』と言って神様が尋ねるので、いやあそれはもうあの十六匹を釣った感動と、大きさと美しさと、味、全部揃ってね、そういう魚を釣るためにははるばる東京から奄美大島まで飛んでいって、そこから船を出して五時間またずーっと行って、その途中でムロアジを釣って、ムロアジだけでも皆喜びますけどね、それが餌ですからね、このムロアジを泳がせてかっぽれを釣るんですからね。三十分かけて釣り上げるんですが、摩擦で指紋が溶けましたよ。この感動の人生を送る人もいれば、大物がたくさんいるような素晴らしい所に行って釣るためには、はるばる飛行機に乗って奄美大島まで飛んでいって、そこから五時間かけてずーっと船に乗っていって、途中でムロアジを釣ってそれで泳がせて釣りをすると、そこにはいっぱい大物の魚がいるわけです。」

「だからそういう人生を送りたいというのなら、はるばる飛行機で奄美大島まで行き、そこから五時間船に乗って、大物の魚がうようよいる所に自分から飛び込んでいくしか、その感動を味わうにはそうするしかないわけですね」

(つづく)

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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「鯛はやっぱり忍耐をもってやらないと釣れないんで、神様いつか鯛が釣れますように、ずーっと鯛が釣れますようにと熊野本宮に行く時に、前の日にクエが釣れたというんだね、熊野灘で。ね、クエも釣れていいけど鯛が釣れますようにと祈ったら、棹を入れた途端にこんな見事な鯛が釣れてね、これ熊野の神様が一願成就で叶えてくれたんで、釣れましたーって僕の初めて釣った鯛をね、熊野の神様に奉納しまして、自分が食べましたけどね。それでまたずーっと、北海道に行くとユン別に、○○さんという会員さんがいてね、そこが漁師さんの家でね、いっぱい釣れるわけです、鮭が。それがあのう、川が上がってくるところ、向こうでは秋あじと言ってね、秋に釣るアジみたいな、こんなでっかい鮭ですよ。それを川縁でぼこぼこ釣っているんですよね。こんなあの真っ赤っかなやつで、1メートル以上ありそうなやつを、それで、こんなしかけで釣れるんですか、釣れますよ、というので海と川の接点のところに来てやったら、二匹ぐらい釣れましたこんなでかい秋あじが、要するに初めて釣った鮭ですね。それを持って帰ってお刺身食べた時のおいしかったこと。なんという美味しいもんなんだ」

「ところが知識が足りない、あれ一旦冷凍にするかボイルしないと、菌が入っていて、それで得体の知れない微熱がずっと続いたんですよ。夕方6時になったら七度五分になって、微熱が。まあそれが続いたんですけどね、受験の時ね、それで最後この、新聞でねあのうトカラ列島に金色色のカンパチが捕れたと。金色色のカンパチというんで、飛行機乗って奄美大島まで行って、そこからなびきやさんという船チャーターして、五時間船乗っていって、そこのところでサビキでムロアジを釣ってそのムロアジを頭ひっかけて泳がせ釣りでその悪石島とかね、トカラ列島でね、それで泳がせ釣りで137センチのかっぽれが釣れたんですね。それでたちばな出版の文庫をかっぽれ文庫と名付けて、滅多にないような驚きと感動があるわけで、これがスポーツ紙に出ました。東京、半田氏、かっぽれ、137センチ、37キロ、釣ったーといってね」

「それでこのー、オパールみたいな、ものすごく美しくてね、カスミアジというアジがね、味も最高、色も最高、引き具合も最高、なんて美しいんだこのカスミアジは、それからツムブリというのと、あと、アオチビキというのと、全部1メートル以上ですよ、そういうのを十六匹釣ったんですね。そしてそのものすごくでかい奴を東京に送って植松先生以下みんなが食べて、カスミアジが一番美味しかったけどね、その時に、御神前に帰ってきた時にね、悟ったんですね」

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「十曲ぐらい弾けましたけどね、暗譜でね。『ドランの微笑』とか、いくつか。まあだけどもねえ、しばらく楽譜見て、弾けたんだけど、やっぱり子供の頃からやっている人がいっぱいいるのにね、でもしかしそういう音が聞こえてきたからね、ですからそういう練習をしておったんだけれども、結局、曲も作り、詞も作り、四十歳から住吉神社の七福神来天という曲を作り、近衛先生がオーケストレイションして、それで奉納したの四十歳でね住吉悟得会の時に。その時に日本の二期会のオペラ歌手を呼んで奉納しました。住吉神社で奉納した後に、大阪の『はり重』というところですき焼きを食べたね。その時に植松先生が、真面目な顔して『私さ、今日オペラ歌手が七福神来天を歌うのを聴いてつくづく思ったのよ。真面目に聞きなさい私の言うことを』『聞いていますよ』すき焼きを食べながら『本当に思ったのよね、あの二期会のそれなりの、今をときめく一流のオペラ歌手の皆さんが奉納した歌を聴いていてね、ずーっと思ったのは、どう考えてもあなたが歌ったほうが上手いと思う』『ええー私ですか?』『そうよ、あの人達がああいうふうに歌うけど、あなたの声はああいう人達の声よ。深見さんあなたの声はオペラみたいあんな人達の声だけどあなたが歌ったほうがあの人達より上手くなるわよ。そういうあなたの声はああいう声よ』『そうですか私四十歳ですけど』『私四十歳なんですけど植松先生』『そんなの年齢なんか関係ないわよ、やりなさいよ。歳なんか関係ないわよ、やりなさいよ、あなた』『やります』」

「その瞬間植松先生がそうおっしゃった時に、植松先生に住吉の神様がお懸かりになってね、住吉の神様がやれと言っているんだなあと。奉納した答えが、『お前がやってお前が歌え』と。それが四十歳です。大阪ではり重ですき焼き食べて食べ終わった頃に、『私の言うことを真剣に聴きなさい。』何を言うかと思うじゃないですか。普通の人はそういうふうに言わないですよ。年齢とか立場とかを考えるじゃないですか。天から来るものを『深見さん、本当に今日聴いてつくづく思ったのよ。あの方達よりもあなたが歌ったほうが絶対上手い、上手くなる。あなたのほうがあの人達よりもいい声。姿形もあの人達みたいなオペラ歌手みたいよあなたは。姿形も声もね、絶対あの人達よりもあなたがやったほうがいいわよ』と言うんですよ。『四十歳ですよ』『歳関係ない!やんなさい!』『わかりました。やります』」

「どうやってやればいいのか、『どうやってやればいいんですかね?』『そんなのは自分で考えなさい』というので、うーんそう言えば、半年くらい前に守護霊前世鑑定で、○○さんという人がいたなあ。なるほど、ということでその人にお願いして、国立音大を出てね、テノールで。四十歳に習い始めたわけです」

「今日は音楽の日と決めたら、明け方くらいまで、八時間くらいやっていましたかね。オペラ歌手というのはだいたい2時-5時か、6時-9時がリハーサルなんですね。それで○○さんも9時に終わってから『これからレッスンが始まります』『これからレッスンですか?』『はいそうです。だいたい夜の11時から明け方8時くらいまでやります』ということで、そんなもんだと思っていたんですね。それで何年もたってから、オペラ歌手というのは、そんな明け方までやるもんじゃなく、一日二時間くらいしか歌わないと知ったんですね。私は八時間か十時間ぐらいやってますよ。まあ会員さんだからこそやってくれたんで、普通の人だったらやってくれなかったでしょう。神様がね導いてくれたんでしょう。」

「ところが、楽譜を見て読んで練習しても、限界があるね。やっぱりオペラを聴いたりコンサートを聴いたりしても、自分の歌を聴いても、実力に大きなカベがあるんで、やっぱり本格的にやらないかんということを思ったわけですね。すると、その時から異常なくらいに、今も異常なくらいに時計をやっていますけどね、異常なくらいに釣りがしたくなった。」

「とにかく釣りのことばっかり考えて、寝ている時も『あっ魚が引いた』というのでぱっと手を引くと目が醒めて、あ、夢か、ということが何回もありました。夢の中でもずーっと釣りをしているんですよ。」

「防波堤釣りから狩野川の鮎の友釣りね、あれ騙し討ちですけどね、鮎の縄張り意識が強いのにつけ込んで、縄張り争いに来たときに引っかけて採るというね。友釣り、やりました。真夏に八時間か九時間、立ちっぱなしで、防水具つけてね。二匹採れましたけど。八時間顔面蒼白になるまで立ち続けて、たった二匹かというのでね、一回釣ったらもう満足しまして、僕には合わないなこのやり方は、せこいなこれはと思ってね。それで防波堤釣り、海釣り、いろいろ釣ったけどなかなか鯛が釣れなかったね。」

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「はい、二礼二拍手して、一礼、二礼、二拍手、衛星会場の皆さんもね。ご先祖さん本当に一年間陰になり日向になりして御守護いただいてありがとうございました。これから先もどうぞ我々をお守りいただき、お導きいただき、お諭しいただき、教えていただきますように。また来年もお盆の頃来られて、十三日には全部揃ってね、いろいろな我々のお盆の供養をお受け取りいただけますように」

「回忌供養の者たちも、先祖さんが、大先祖が先祖を、先祖がまた先祖を、導いていただきまして、子々孫々まで、神の道や、一族の道や、血脈が続き、信仰の灯火が続き、子孫と先祖が仲良く暮らす惟神の道が、弥栄えに栄えますように。ご先祖さん、ありがとうございました」

「北極神界に行って、三日間たったらまた我々をお守り下さいませ。よろしくお願いいたします。じゃあ皆さん、一緒に、よろしくお願いいたします。衛星会場の皆さんもね、ご先祖さん、ありがとうございました。これから先も、よろしくお願いいたします。よろしくお願いいたします。」

「北極神界に行きますよ~よいしょ、よいしょ、よいしょ、よいしょ、よいしょ、よいしょ」

「二礼二拍手一拝、一礼、二礼、二拍手、一揖(いちゆう)」

「すごいわ…あれが右に見えますのが磐梯山。磐梯の神様が降りてきた。○○○神事はね、上から降りてくる神人合一の道じゃ。磐梯というのは磐(いわお)の梯(はしご)ですから。こう上っていくんですからね、一個ずつね、」

「それが二十五歳から続いて四十年たったね。この○○○というのは、『上から降りてくる神人合一の道じゃ』というのね。今お辞儀した瞬間にね。皆さん足の裏がぐわっと熱くなってこない?」

「凝結すると鬼ウランちゃんみたいになるのね。足を踏み入れるということが大事なんで」

「お腹やられたなあ、豆木で、修羅道の、ね、わりと修羅道しっかり書いた人が多かったみたいで、そう言えばね、君たち、本当に修羅道書かなきゃいかんやつがいっぱいおるのが、書いていないのね、本当いるだけでイライラする。」

「ずーっとお祈りしていたらね、私は霊空間でね、○○○○の頂にいたんですよ。ちょっと待って、今、灯籠流ししなきゃいかん。豆木を救わなきゃいかん。あ、涼しい風が吹いてきた。ね、豆木をやらなきゃいかんと。○○○○に行っている時間が無いんですが、その○○○○というのは、植松先生が三十四歳か、その頃にね、『スイス、スイスにはスの椅子があるのよ、スの椅子があるからスイスなのよ』と突然おっしゃって、その椅子はどこにあるのかしら、ねえ深見さん」

「そんなん言われてもわかりませんよ」

「だって、あるじゃないの」

「あるじゃないのたって」

「あるでしょう?」

「あるでしょうね」

「どこなの?」

「どこでしょうね」

「『そこに行かなきゃだめなのよ』って言って、スイスのいろんな所に行ったんですよ」

「で登山電車に乗っていって、一年の内に、一日か二日ぐらいしか全部晴れないらしい、わりと趣きがあってね、登山電車、もう全部雲ですよ。」

「頂上に行くにしたがって、雲がさあーさあーさあーさあーと晴れていってね、頂上に着いた時は全部晴れて360度全部見渡せるアルプス連峰なんで、でそのアルプス連峰全部山がみんないろんな神々がいる感じね、360度雲ひとつ無いんですよ」

「その時に、雪がこう残っているんだけど、それが人の姿になってね、本当に椅子に座っている人の姿なんですよ」

「植松先生が仰ったように、スイスはスの椅子、『スの神様が座る椅子があるのよ』、どこなのかなってね、それは○○○○だったんですよ。○○○○の頂きが本当に、椅子に座っている人が、見て頭の禿げている神様で、そこに人がいる、それがヨーロッパ神界の主宰神なんだね。」

「それでこの、○○○○の頂きで、御神業と仕組のこと、これから先のことをお願いしました。それでお願いしてね、○○○○の神様に会ったらもう涙が出て、植松先生も一緒に行った人間もみんな涙が出て、そうやって一年間に一日か二日しか晴れない所で、我々がいった時には全部雲ひとつない晴れですから」

「それから日本に帰ってきて、しばらくしたら何が起きたかというと、ピアノのきれいな音が聞こえてくるんですよ。歩いていたらピアノの音がする。しかもグランドピアノの音。」

「なんでピアノの音がするんかな、このピアノの音、神様一体なんでこんな音がするんですか?音の正体を教えて下さいとお願いしたら、グランドピアノが見えたわけですね。物理空間にあったわけではないですよ。」

「はっきりとグランドピアノが見えてね、誰が弾いているのか教えて下さいと祈ったら、見たら私が弾いていたんですよ。それで、これは○○○○の神様がピアノをやれと仰っているのかな、ということで、ピアノを始めたわけですよ。」

「最初にやったのは、渚のアデリーヌですよ。楽譜借りてきて先生をつけてやったんですが、右手と左手がバラバラに動かないね、それで一日十三時間から十八時間、ずーっと練習していました。朝から晩までずーっとね、毎日毎日やっていたら、ある時突然パッと右手と左手がバラバラに動いた。右手と左手がね、ある時瞬間にバラバラに、動いた時の感動ね。」

「右手と左手、お前たち、バラバラに動けるんじゃないか、なんで今まで一緒に動いていたんだ、というと、すいませーんと言いながら動いていましたけれども」

(つづく)

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今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから------------------------

「だいたい来年は十三日ぐらいに全員そろうみたいでね、十五かまあ延長して十七か十八ぐらいまでおれるようにね、ちょっと最悪の場合は延ばすようにちゃんと神様や仏様に交渉してから来て下さいね。なるべくちゃんと終わりたいんですよ」

「そうよ、地獄の連中、足引っ張ったりお腹痛くしているから、あなたも何か神主したりお坊さんしたりして、大変ですね深見先生もねー」

「そのとおりでございます。ありがとうございます。あなたの子孫もわりかしお腹痛くされたり頭痛くされたり、イライラしたりしてね。わりかし私と同じような思いをしながら、気がついてあの申し込んだみたいでね」

「いやそれも仕方ないですわな」

「ああそろそろ行かなきゃいけませんな」

「お弁当全部、もう食べました。お代わりは?」

「あんた、ずうずうし過ぎるで」

「隣の人の、もらって下さい」

「ちょっ…わりかし…で、餓鬼霊ではないんだけども」

「そんなの、神様の気をいただければ、お腹空かないわよ」

「それもそうですね…北極神界に行ったらどんな食べ物がありますか?」

「いや、それは最高のものが、食べ物も最高ですよそりゃ、最高級の…」

「ファミレスでもいいんですけど…」

「最高級のレストラン、最高級のステーキ、最高級の日本食、最高級の中華料理、最高級のイタリアン、最高級のものばっかりですよ北極神界はね」

「それなら行こうか」

「いやそれは神様や仏様に言って下さいよ。食べ物もあれば着る物もあまりにも素晴らしい所だからね。そういうところに行けるように、中有霊界で満足せず、天国でも満足せず、兜卒天に行き、北極神界に行けるようにね、年月かけて発願して学んで下さいね。その分だけ守られた子孫は幸せになるわけだからね。子孫を守ろうという情だけではなく…」

「ありがとう、みんなありがとう」

「いい香りがしてきた、ねえみな、いい香りがしてきた。いい香りがしてきたよ。」

「みなさんありがとう。本当にありがとう。嬉しかったよ」

「十三日からずーっとみんなそろってきて…」

「私ら七月十五日ぐらいから来てましたけどね、気がついてくれなかったのよねー」

「ああ、来年は七月の中旬ぐらいもちゃんとお盆しますからね。○○館の借りる日にちと新国がその日しかなかったからしょうがないじゃないですかね、来年はちゃんとしますからね。やっぱり二回、関東と関西版、両方やらないと」

「ええ、灯籠流しも、七月も灯籠流し、してくれますか?」

「いやそれは二回はできないから、供養はするけどまた来て下さい八月にね。関東関西関係なく来て下さい。」

「いろいろごちゃごちゃ訊いてすいませんでした~」

「そろそろ行きますか?それではお弁当のおかわりあげますか。」

「三人ぐらいですよ、そんなんすぐ弁当食っちゃったのは」

「でもさっきのね、お供え物が、見た時光っていたでしょう?はいお弁当、お代わり~」

「あの、わたしくも…」

「はいお弁当、お代わり~」

「ちょっとご先祖さんに、おじぎしてね、一年間ありがとうございました。来年……これから先もお守りいただけますようにってね、ちょっと皆さん、お祈りしましょう」

(つづく)

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今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、さらに続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから--------------------------

「何でも守りたいから守るというので守れるわけじゃないからね、ご先祖さん。わかってます?」

「いや…すいません。無許可で守っていました。」

「そうでしょう?無許可で守ったら子孫も迷惑なの。重いの。少なくとも守護霊になろうと思ったら、三十年先とか、五年先とかね、数年先ぐらいの未来をやっぱり見通せる、というのが守護しないとですね、行き当たりばったりで感情で守られていてもね、これ行き当たりばったりの守護でしょう?ね?だから自分が修行して高い位におると、過去・現在・未来が見通せるようになりますよ。五年先、十年先、三十年先ぐらいまで、まあ見通せるようになったらね、本当に位の高い守護霊となって、未来を見通せて初めて今が守れるわけだからね。そういうふうになって下さいよ、ね。」

「娘可愛さに、孫可愛さに、ただ感情で今まで十五年間守っておりました。」

「悪くはないけれども良くもない。べちょーっと何かが憑いて守られているという感じでね、たたられているよりはいいけど、本当のものじゃなかったわけですよ、ね。お願いしますよ。優れた…守護霊になるだけの資格を得て、それから守ってやって下さいよ。お願いします。」

「一年間、われわれを、子孫をお守りいただきまして、会場に集える皆皆、衛星放送で見られる皆皆、写真・代理で集える皆皆様になりかわりまして、680万体ぐらい来ているかな、このためだけに来られた先祖も、……万人ぐらいおられて、先祖供養のときに供養してくれなかったからやけくそで来たみたいね。まあそれでもいいですよ。来年はきっちり供養してもらうようにね」

「あのう霊界で忙しくしておったもんですから、ちょっと遅れまして…」

「まあ、そういうことで、一年間御守護いただきましてありがとうございました。ええ、三日間、北極神界に被面布つけてね、神様の教えを受けて、子孫を守れるような立派なご先祖になって、神様の仕組とか神様のご計画とか、霊界と現実界の違いとか、どうすれば霊界で時間・空間をコントロールしてね、ああ、ここで神様やみんなのために役に立つ、霊になれるのかをね、学んでいただきましてね、これから先も子孫をお守りいただきますようにね。」

「ありがとおおおおおおおおお、さびしいなあ、またあ来年」

「そう、八月の十三日ぐらいに来ていいですか?」

「いや、十一日ぐらいから来ていいですよ」

「ええ、十三日ぐらいからにして欲しいんですが」

「それまで何してるの?」

「いろいろあの世でも忙しゅうございまして、親戚縁者を廻っておりまして、会員の子供ばかりというわけじゃございませんので、ええ、なるべく会員になるように勧めますがね」

「ありがとうございましたご先祖さん。一年間お守りいただきましてありがとうございました。来年はまた来て目一杯我々の真心を、寿符や迎火送り火や、また先祖大法要でね、お供えいたしますので、また来年も来て下さい、お盆にね」

(つづく)

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今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、続きをご紹介いたします。

以下、当日のお話しから--------------------------

「このようになるようにお前たち、修行努力して、研鑽してね、向上しなきゃあいかんよ。寿符のおかげで、位も上がり、暮らし向きが上がり、ものすごい気持ちいいけども、気持ちがいいだけじゃだめで、向上しなきゃあいかんだろうということを、三日ぐらい行っている北極神界でね、学ぶわけですよ」

「そうしたら、ご先祖さんの霊界での進歩も修行も進むということで、(北極神界に)行くわけだ。ね、北極星です北極星。北極星にある霊界が、北極神界。分かりましたか、ご先祖さん」

「なんか分かったような分からんようだけども、なんか有り難そうだから、ただで行けるんならええかな」

「名古屋の人だ、名古屋の先祖だよ。弁当があるからもう言うことないわいと。」

「過去最も少ない灯籠船の中に、過去最も数の多いご先祖が、30代までさかのぼるご先祖さんがね、乗っておられますわ」

「最初は窮屈かなと思ったけど深見先生の話を聞いて、確かに霊空間は広がっているから、窮屈ではないよ」

「そう、目で見たものに、人間とらわれてね、いやこんな狭いところに、入れるんかなあと思うから狭い空間になっちゃうんです。こんな広い所にいていいんかな、霊空間は、想念次第で広がるんだということが分かった瞬間バッと広い所にいるでしょう?」
「そういうもんなんですよ。まあ、そういうふうな現実界にいた時の感覚と、霊界に入った時の法則というのは、意志と想念と意識によってね、霊界というのは広がっていくんで、そういう、心と意識と霊界の景色や暮らしというのが連動しているので、死者になったら死者の道で勉強して下さいね。現実界には現実界の掟とルールと勉強があるんだけど、あの世に行ったらあの世の、共通するところとしないところがある。しないところは、時間・空間というものに縛られている。あの世は時間・空間に縛られないけれども、意識というものが全てだからね。」

「現実界は時間・空間にも心にも意識にも連動しているけど、あの世は意識が全てです。広い心を持つ人は、ねえ、あのう、明るい心、慈悲ある人は暖かい春のような霊界、この世に執着残さない、あの世はあの世で、もうこの世のことは全部忘れた、子孫、妻も子供も孫も残った財産も何も、好きなようにやればいいんだよ、なんとかなるだろうと思ってスパッと忘れると軽くなるからね。」

「軽い自分の霊体ができたら、いいところへ飛んでいけるから。ね、それは三大法則ですよ。」

「こないだ聞きましたけども、二つは覚えていても、一個は忘れましたが、それでしたねえ」

「何回も来て、復習して下さいね、来年も」

「はあ…、あの世へ行くのもそう簡単なことじゃないみたいだね」

「いや簡単ですけどね、使いこなそうと思ったらね、あの世の天使とか菩薩はみんなそれをわきまえていてね、それを使いこなしている。霊界の法則とあり方をね」

「ぜひそうなって、初めて、子孫を守る守護霊団になるわけだ。子孫を守る守護霊になろうと思ったら、神様のお許しがないと守護霊になれませんから。」

「個人的に『守るんだ!守るんだ!守るんだ!』と言ってもね。霊格が低い、霊力が無い、先の見通しが何もないのに、何か守っているだろう、子孫にとっては重たい何かが憑いているとしか思えませんからね」

(つづく)

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今年2016年、8月18日早朝に行われた、灯籠流しの際の深見東州先生のお話しから、ご紹介いたします。

以下、当日のお話しから--------------------------

「オリンピックの金メダル銀メダル銅メダルを、物語るようでございまして。本当に最も少ない数の灯籠船に、最も数の多いご先祖様が、30代前まで、まああの最初の10代目はこれで、20代目はこれで、30代目はこれで、日本のオリンピックチーム柔道、各階級にメダル取れました。卓球も頑張りまして、女子ばかり注目されておった卓球チームが、男子が頑張りまして、個人で初めて総合銅メダル取りまして、団体でもメダルが。体操日本はまさに個人総合の金メダル、団体総合金メダル、過去最高のメダルを獲得いたしましたので。幾何学的な船ですね、今回は」

「ああここに、ほう…三億年に一回という、天界の、天上界の転換期を迎えようとしている」

「すごいことを言うご先祖さんだね、あなたは」

「フッフッフッ、先祖だってスゴイ人はいるのさ」

「そうですな、毎回勉強していますから」

「これから北極神界へ行きます。さっきのお供えしておったアレがお弁当になりましてね、一人が和風弁当、外国に長く暮らしておった人は、洋風のサンドイッチ、チーズ、ソーセージになりまして、それぞれの一番好きなお弁当になっていますよ」

「なんか魚の臭いがしませんか、生ぐさい魚の臭いがする人手を振って。魚の臭いがしますでしょう。ぷーんと。魚の臭いがね、ぷーんとする。生ぐさいのが。これは龍神さん、磐梯山に鎮まる龍神の臭いです。ああ、生ぐさいのもそう思うと気持ちいいな。全然風は無いもんね、全くないもん。」

「どこへ行くんですかね」

「いや北極神界へ」

「北極神界て何なんですか」

「そりゃああのねえ、天国よりも…上のとこですよ」

「私らそんなとこ行かんでもいいから、天国だけで十分です」

「いや、その…一番素晴らしいものをちょっとだけ見てね、被面布をかぶりますので、被面布をかぶらなければねまぶしくて見られない。被面布をかぶると、北極神界みたいな圧倒的に高いとこへ行っても、見えるんですね。一段階上の霊界の上へ行くと、もうまぶしくて見えないんですよ。それだけ人間というのは暮らしが、とか現実界もそれが写っている。」

「普通の人が何かこう、スターが来るとまばゆいような感じ、会社の社長とか会長が来たら、まばゆい感じでこう。まばゆい感じ。そういうのが族長のアマテラスオオミカミというのは、そういうふうに、言っていただいて、フランスのルイ14世なんか太陽王ルイ14世って本来は族長の」

「…なる時が神の名前を…。アマテラスオオミカミと言っても、太陽神というわけではなく、輝くような族長のことを、アマテラスオオミカミと言ったり、太陽王ルイ14世みたいな形で」

「ね、現実界でもそうです。それだけ階級が違う人を見ると、まばゆいから目を開けて見られないような、畏れ多い感じがしますでしょう。天皇陛下でもね、社長でも会長でもね」

「霊界はもっとそうなんです。だけど被面布をかぶると、天国に行ってもまばゆくないし、天国のさらに上に行ってもまばゆくない。被面布をかぶしてもらって、神の世界はこんなんだよ、五大宗教の聖人がおられるところが北極神界ですから」

(つづく)

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さらに、天中殺をどのように考えるべきか、この点について深見東州先生の「運命とは、変えられるものです!」から一部をご紹介します。

引用ここから ------------------------------

 人間、わけもなく社会的に開花するなんていうことはありません。その人に実力があるからです。実力とはいかなるものか。実力というのはやはり、その人が磨いた、外へ出して表現できるだけの自分の力、ということができますね。

 しかし、外へ出ている陽の面があったら、そのぶんだけ隠れた陰の苦しみ、自己の力の厚みがなければだめです。外へ出している力を不動のものにしようと思ったら、もっと見えないところで苦しみ、葛藤し、悩み、思索し、体験し、実践を積み重ねなければいけない。これが無いと、外へ出す実力が不動で長続きするものとはなりません。

 …(中略)…

 この三十五歳で大成させようという「天の意志」は、あなたをどう錬磨しようとなさるのか。やはりまず、二十五歳のあなたをこの事務所に連れてきて、初めから苦労をさせる。そして、三十三歳で事務所を変えさせ、二年くらいでパッと開運させて、ずっと持続させようとするのではないでしょうか。この場合、盛運を持続させるには、三十二歳までの錬磨期間中、できる限り厳しく鍛える必要があります。それには、一見良さそうに見えていて、実は中身は最悪の事務所で修行をするのが一番。そして実際、守護霊さんの働きでそういう事務所に行くものなのです。

 そして、ホロスコープで見た時のそうした試練の期間というものが天中殺の期間にあたるわけなのです。…(中略)…この天中殺の期間中に錬磨しておかなければ、いざ開運の時期が来て事務所を変わったとしてみても何の役にも立たない。(本人にしてみれば)それなりに苦しんで、不満が多いかもしれないけれども、ここで葛藤して、テレビのあれに出た、これに出たという実績を積むことが大切でしょう。いろいろと苦しみ、…(中略)…実績を積む。その実績の積み重ねと、そこで得た経験と実力。これが大切なのです。…(中略)…天中殺の時にマイナスで苦しんだぶんだけ(開運期が来たあかつきには)プラスになって、今度はガラッと大開運するわけです。衰運期に苦しんだぶんがそのまま盛運期に加増されて、全部社会的開花の糧となって、結実の糧となってここで開くわけです。ですから、守護霊さん、守護神さんは、「今は苦労すべき時だ。錬磨して実力を蓄える時だ。やがて三十三歳になれば、素晴らしい人と出会い、才能と実績を見出され、三十五歳で素晴らしく確立するぞ」と、わざわざ問題の多い事務所へ連れて行っているわけです。苦しみの経験と実績を積むために。

 ところが、ホロスコープ等の占いの角度だけで見てしまうと、天中殺だから苦しみばかりが多いんだ、どのみちこの事務所とは別れなきゃいけない、同じ別れるななら早く別れたほうがいい、といった結論に達してしまいます。つまり、その期間中に苦労や体験を積み重ねて成長の糧、開花の糧としなければならないのに、過程を経てじっくりと人間を練らなければならないのに、何をやっても「天中殺だから」ということになって真剣味がないなら、人として大成しないことになります。中身を練る、徳を積み重ねる期間として、天中殺というものがあるのだ、という考え方に立つことなく、運、不運の中で近視眼的にものごとを見てしまい、目前の修行に集中できない、徹底できないということは、やはり「天の意志」から見たら大いに間違っているのではないでしょうか。

引用ここまで ----------------------

まだまだ次回に続きます。

(つづく)

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ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

さらに、天中殺をどのように考えるべきか、この点について深見東州先生の「運命とは、変えられるものです!」から一部をご紹介します。

引用ここから ------------------------------

 ということで、体の悪いところもいいところも、人生の運、不運も、四柱推命やホロスコープを見れば大体わかる。あまりにも当たるものだから、こういうものなんだ人生とは最初から決まっているんだ、努力しても意味がないんだ、となりやすい。これが四柱推命やホロスコープの問題点です。

 特に問題なのは、天中殺。昔は天中殺、いまは大殺界ですね。…(中略)…天中殺というのは四柱推命でいう空亡のことです。…(中略)…ではこの空亡の期間というものについて、どう考えたらよいのか。人生でいうと厄年もそうですね。概念は、天中殺も大殺界も厄年もみな同じです。…(中略)…ある時、ラジオだったかテレビだったかテレビのアナウンスをしている人が来ました。その人が占い好きでして、…(中略)…天中殺を信じ込んでいるのです。「すべての災いの原因は、その事務所に所属した時が天中殺のときだったことにある」、とその人は考えているわけです。それだけではありません。どんなことでも天中殺と結びつけて考えているのです。

 例えば天中殺の時にあなたが事務所に入ったとしましょう。そして、守護神さんや守護霊さんの目から見て、三十五歳くらいで開運し、ラジオでもテレビでも引っ張りだこになって、才能と実力が最高に認められるという運命を持っているとしましょう。燦然と輝く、黄金まばゆき三十五歳があるとしましょう。前世で徳を積んだのだから、三十五歳でテレビのアナウンサーとして大成させようと、守護霊さんも守護神さんもそういう計画を立てていたとしましょう。

 それで、今あなたは二十五歳だとします。二十五歳のこの時に、裏のお金が動いたり、あるいはまた足の引っ張り合いがあったりという、アナウンサーの世界の葛藤、芸能界の中のどろどろしたところを体験しながら、テレビ局の態度のでかい連中に混じって苦労をする。自分自身の性格の悪い面も頭の固いところも柔軟にならざるを得ないような環境、つまり、上からも下からも同僚からも嫉妬されたり、揉まれたりするという環境の中で苦しむ。

 そうして、いぶし銀のごとき立派な才能と実力ができてきて、事務所からもテレビ局からもプロダクションからも、あらゆるところから引き立てを受けて、三十五歳で社会的に大いに開花することとなるのです。

引用ここまで ----------------------

まだまだ次回に続きます。

(つづく)

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引き続き、天中殺をどのように考えるべきか、この点について、深見東州先生の「運命とは、変えられるものです!」から一部をご紹介します。

引用ここから ------------------------------

 修養の糧として先天の命を知って、後天的努力の糧にする。悪いものは改めて、いいもものはますます自信を持って世に開花させていく。世のため人のために役立とうと思ったら、自分の持っているプラスを見たらいいですね。世のため、人のためにどう役に立てばいいんだと考えた場合、自分の持っている先天的にすばらしいもの、人にない才能と長所をますます磨けば、それは人に重宝がられますし、世の中に役立ちます。

 一方、人格を磨こうと思ったら、自分の持っているマイナスを消していかなくてはなりません。どこを改めればいいか、気をつければいいか。どこがマイナスか、どこが足りないか。それがわかったらここだけは辛抱していこう、これを足していこうと、精進、努力を積み重ねていく。これが修業であり、人徳を磨いていくということです。

 ですから、本当の魂の錬磨、修業というのは、長所を磨くことと、短所を改めること、この両方を同時に行っていくことであります。特に学問とか、心の教養とか、宗教などによってここをよく理解し、後天的な努力で父祖伝来の悪いところが出ないようにしていけば、魂はすばらしく磨かれて、人間的進歩、向上もみごとに果たされるわけです。

 そういう意味で、占いとして見るのではなく、修養の糧として見なければいけないのです。けれど、ホロスコープとか四柱推命というものは、占いとしてよく当たるものだから、占いとしてばかり活用されて、修養の糧として見られることはあまりない。というのも、占いとしてよく当たるだけでなく、ホロスコープや四柱推命には後天的な努力、開運の具体策があまり明確に示されていないからでありまして、もうこんなものか、こういうふうに決まっちゃっているものなんだということで、努力をしようという気がなくなってしまう。

引用ここまで ----------------------

さらに次回に続きます。

(つづく)

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天中殺をどのように考えるべきか、この点についてはすでに深見東州先生が説明されているのですが、今回は、深見先生の「運命とは、変えられるものです!」からその一部をご紹介したいと思います。まだ読んでいらっしゃらない方は、必ず購入して手元に置いて、何度も繰り返し読んでみて下さい。

引用ここから ------------------------------

 話を元に戻しましょう。そういうことで四柱推命は、オギャーと生まれたときの命式が大体のとおりいきますので、よく当たります。

 よく当たるのですが、これはオギャーと生まれてきたところだけを見ているのであって、そのとおりに人生が運んでいくのだったら、見ないほうがいいということになります。

 先天運だけでいくのであるなら、別に神様も要らないし、この定例会に来ることもありませんし、勉強する必要もない。そのとおりに最後までいくのだったら修業する意味がない。先天運というものを改めて好運へと改善していくというところに、私たちが努力をし、修業をしていく意味があるわけです。

 努力をするといいましても、先天運がわからないとどう努力していいかがわからないので、いまいった簡単な先天の命の見方をヒントといたしまして、努力の方向性を知る。さらに細かく見ていこうということで、四柱推命なんかも生まれながらの運命の概略を割り出しているわけです。これ、命式といいますね、四柱推命では。

 ヨーロッパの占いではホロスコープがこれに相当します。オギャーと生まれましたときに太陽はどこにあったか、その太陽の位置で水瓶座であるとか魚座であるとか獅子座であるとかが決まるわけであります。オギャーと生まれたときに金星がどこにあったかによって、異性に対するあこがれとか、美的な鑑賞力の傾向などがわかるというのですが、オギャーと生まれたときに水星、金星、木星はどこにあったのか、太陽はどこにあったのかという命式をやはりもちまして、その人の運命を占うわけです。ですから、四柱推命と同じであります。

 しかし、占いというのはあくまでも予測です。私たちのすることは占いではありません。占うところがありましても、ご神業をしている私たちは、こういった命式、ホロスコープなり四柱推命なりに出ている命式の奥にあるものを、修養の糧として見なければいけないのです。

引用ここまで ----------------------

次回に続きます。

(つづく)

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今回は、私の友人の親子に実際に起きたお話しです。

私のお友達に、親子で会員をしている人がいます。娘さんともども会員で、まあまあ長く会員でいるのですが、そのお嬢さんというのがやっぱり占いが大好きなのでした。

何ヶ月か前に、この娘さんが転職することに決めて、いろいろと雑誌やネット上のサイトなどで新しい就職先を探し始めたのですが、こんな職種はダメ、就業時間はいつがいい、といった細かい注文をご本人がいくつもつけたため、なかなかコレという仕事に出会えなかったそうです。

そこで母親が、「絵馬代で21日祈願してみたらいいんじゃないの」と勧めて、本人が21日間、自分の部屋で特に細かく言分けて絵馬代を書いて、祈りを捧げたのです。

娘さん本人は、21日間、祈りを捧げつついろいろと転職先を探したらしいのですが、それでもなかなか自分の気に入る転職先に出会うことができませんでした。

その様子を見て、母親は、いろいろと考えてはいたらしいのですが、その娘さんを有名な占い師の所へ連れて行って観てもらうことにしたのです。娘さんは占いが大好きなので、「転職のコツみたいな話を聞ければラッキー」といった感じで喜んで出かけたのだそうです。そして、母親と二人で観てもらったのですが、娘さんの誕生日を告げて、その上でカードでも占ってもらったところ、「星回りから考えてもカードから判断しても、今この時期に転職するのは難しい」という返事が返ってきたのでした。

娘さんは大変がっかりしてしまって悄然として帰宅したらしいのですが、そこから母親が娘を励まして、もう一度親子で九頭龍祈願を七日間やることに決め、本人は改めて仕事を探しつつ、いろいろと応募してみたりしつつ、実際に七日間のご祈願を済ませたのです。

そうしたところ、九頭龍祈願を終えた次の日、ネット上の募集要項を見て応募していたところ2ヵ所から、面接したいからぜひ来て欲しい旨、電話連絡が入ったのでした。

最終的にはその二つの職場のうちの一方に転職が決まり、まもなく新しい職場に勤務し始めるということになったようです。

当の娘さんは採用が決まったその夜に、「占いに行って観てもらって一喜一憂なんかしても無駄ね。ご祈願している時に、『これでダメなら神様が今はやめたほうがいいとおっしゃているのかもしれない、でもとにかく真剣に祈るだけは祈ってみよう』と思って、それでとりあえず一生懸命祈ったんだけど、真心込めてお祈りしたらやっぱり神様が聞いて下さるってわかった。これからは自分のことも人のことも、何でももっと丁寧にお祈りしていくようにしたい」と話したということです。

お母さんのほうと話をした際に、「占いであれこれ観てもらって賢く立ち回ることを考えるよりも、神様に発願して、何度でもお祈りして、その上で正しい努力を着実に積み重ねていくほうが、やっぱりより良いやり方なのよね」という話になったのでした。占いで観てもらった後に、「どうせダメなんだから」といって投げ出さないで、もう一度二人で改めてご祈願したのが良かったのでしょう。諦めずに最後まで祈りきって、ちゃんと願いがかなったということで、本当に良かったですね。

会員でいて、祈り方をきちんと体得しているなら、占いで観てもらう必要などないんだな、と改めて思ったのでした。

(つづく)

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引き続き、直会の後のお話しからご紹介いたします。

「『あの時、ああいうことだったから、そうだあの時ああいう失敗をしたから、今度はそうならないようにしなきゃあ』って、そういうふうに思うから次は成功した。次は成功したわけだが、以前あの時に失敗した時に、ああいう屈辱の中で、『くそ今度こそこうなるぞ、御魂の恩頼とならしめ給え』って言ったのが、御魂の恩頼になっていた。御魂の栄養になっていた。だからこれ、うまくいったんだと言って、『ああ、あれは尊い神様の試練、尊い神様のお導き、尊い神様の御守護だったんだ』、ということがわかるんだけれども、本当は尊い神の御守護なんだけれども、尊い神の御守護となるべく自分が宣り直したから、そのように神様がして下さったので、神様や仏様のせいじゃない。自分がその時どう思ってどう受け取ったのか、どう御魂の恩頼として受け取って咀嚼(そしゃく)したのかがすべてなのです」

「宣り直していく、宣り直していく。御魂の恩頼とならしめ給え、御魂の恩頼にしていただいてありがとう。どのような、うまくいってもうまくいかなくても、成功しても腹立っても、屈辱でもね、どんな損失でもね、無駄な金遣った、時間遣ったと思ってもね、そう宣り直した時に必ず魂の栄養にして、次に生きるような場面とチャンスを神様が作って下さる。そういうものなのだということを頭に入れないとね」

「人のせいとか環境のせいとか、間が悪いとか運が悪いとか、そういうふうに考えてはいけない。それを占いで観るというのは、御神業的なものの考え方から大いに逸脱しているんですよ。」

「占いに頼るのは邪道だというのは、本来の御神業的ものの考え方・進め方からね、ズレているわけなのです。」

「結局あれは星が悪かったんだ、方角が悪かったんだ、結局運が悪かったんだ、画数が悪かったんだ、『御魂の恩頼にならしめ給え』がないわけです。占いで、天中殺だった、空亡だったから、そういうふうに言うので御魂の恩頼にならないまま、御魂のカスになっている、御魂のカスと毒に」

「せっかく御魂の恩頼で来ているのにね、御神業的ものの考え方からズレていくね。そういうふうにものを考えたら、そういう人生、そういう価値観、そういう霊空間に行ってしまう」

(つづく)

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さらに、直会の後のお話しからご紹介いたします。

「暇だからそういうことを言うのです。だから逆に、忙しくしたらそういうことは言わなくなる。時間と場所とやることを取りあえず決めて予定を決めたら、次々やることが決まっているわけだから、意義なんか考えなくていい。やっているうちにわかるものだ」

「ぼうっとして何もしない、恐れて何もしない、考えて考えて何もしない、高いレベルの目標を持って一生懸命やるということをしない、これらが一番問題なのです。それが怠りの罪ですよ。あらゆる罪の中で怠りの罪が一番重いんですよ。魂を進歩向上するために生まれてきているわけだから、怠けというのは進歩向上していないわけだから、生まれてきた意義と意味に一番合わないわけでしょう」

「成功したり失敗したり思い通りにならなかったりしながらでも、なんじゃかんじゃやっているのは、御魂の恩頼になっている。だから成功しても失敗しても思い通りに行かなくても、自分の予想に反したようなほうになんか偶発性のものが出てきても、結果思い通りでなくっても、これは『神様、また御魂の恩頼にならしめ給いてありがとうございました』、すべて御魂の恩頼になったというふうに感謝する。これが信仰心」

御神業的ものの考え方は、成功するとか失敗するとか、うまくいくとかどのレベルがいくというよりも、成功も失敗も挫折も屈辱もね、わびしさも寂しさもね、貧乏くさいような行き方で各駅停車で行っていてもね、(中略)体験させていただきましたので、御魂の恩頼とならしめ給いて、神様ありがとうございました、そういうふうに宣り直すの。何でも『御魂の恩頼にならしめ給いてありがとうございました』『これからやることは御魂の恩頼とならしめ給え』、成功しても失敗しても、思い通りに行っても思い通りに行かなくてもですよ、『御魂の恩頼とならしめ給え』で、御魂の恩頼となったと。そういうふうに感謝する。」

「成功したり失敗したり思い通りに行かなかったり、屈辱したり、腹が立ったり恥じかいたりしたこともですね、それらのエッセンスが全部記憶に残る。だからそうやって宣り直していく。どのような体験もどのような人生も宣り直して行くということが大事。そうすると、いいことも悪いことも、失敗も屈辱も、思い通りにならなかったことも、エッセンスが魂に残っている。だから次にそれが生きるんですよ」

(つづく)

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引き続き、直会の後のお話しからご紹介いたします。

「我々は、人生はこれポッキリで終わりではなく、あの世にも行くんだけど、来世もあるからね。今世報われなかったら、霊界で修業をやり直して、来世生まれ変わってきたときは、努力し苦労し一生懸命頑張ったぶんは、全部報われますから。何ひとつとして無駄なものがないし、何ひとつとして徒労はないし、余計な苦労というのは何もないんです。」

「全部魂の栄養となり情報となり道となり才能となり能力となりね、感性となって残っているわけです。それを御魂の恩頼(ふゆ)とならしめたまえという。御魂の恩頼となっている。恩頼は御魂の栄養ですね。良かったことも悪かったことも、うまくいったこともいかなかったことも、残念だったことも終わりを全うせずに適当に、志半ばで死んで行くのもまたこれおしゃれでね。これみんな御魂の恩頼になっているんで。」

「御魂の栄養、その徳分と磨いたぶんは、必ずその能力・才能と感性というものは、次の世でも引き継がれるわけだから。何が一番問題かというと、怠りです。そういうふうに目一杯努力することなく、成功するか成功しないかどうなのかと言って、遊惰安逸の日々を送り、適当な日々を送り」

「成功するかしないかなんて時の運だし環境にもよるし、一生懸命やってきたかどうなのか、成功するべくやってきて、駄目になったらくそーと思ってまた、屈辱をバネにしてまた立ち上がっていくっていう、その時に魂が進歩向上し磨かれるわけなんですね。そうした努力をせずに、何をしていいかわからないというのは、何かを日にちと時間と場所とやることを決めて、決めないからだろうと。要するに暇だからなんですよ」

(つづく)

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2016年8月19日朝、無事お手綱爆運神事!も終わり、直会も終わって、その後さらに深見東州先生がお話し下さいました。大切なお話しだったので、かいつまんでまとめてみました。

「きちっと頭で計算してきちっと頭でやったものは、きちっと頭でやっという絵になるし、料理ならきちっと頭でやったという味になる。最後に帳尻を合わせて美味しくなったらいいわけなので、どうなるかわからない偶発性が、絵でも書でも文章でも、のったらそれは面白いわけで、料理も、キチキチキチキチ、レシピ通りに作って美味しければいいというものではなくて、そうした偶発性に思いもよらぬことが出た時に、最終的においしくなるように帳尻を合わせればいいわけなので、それは面白いわけですよ」

「何でも、御神業にしろ、計画通りに思い通りに行くわけじゃない。それがいいわけです。」

「何でも物事が計画通りにキチキチやっていく、思い通りに行くのがいいとは限らないわけなんで、本当に生ける神が動く神事というのは、神業というものは、人間がある程度準備し計画し、行かなければ何をやっていいかわからないんだけど、生ける神が動いた時には偶発性が起きてくる。それが神様がお出ましになった証拠なので。神と人間がやったものは、思いもよらずいいものができる。毎回毎回、それが醍醐味ですよ。それが醍醐味なんだと思って皆、参加していかなきゃあいけないんで」

(つづく)

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お手綱を張り巡らせて、「お手綱爆運神事!」、行われましたね。豊雲野之大神様の御神魂が降臨され、素晴らしい神事となりました。

「人を救えよ、人を導けよ、人のために役立つ人間になれよ」

「そういう人間にこそ、神様のお手綱がやってきて導かれ、この神様のお手綱がやってきて究極の地獄から救われ、この神様のお手綱がやってきて天命を果たし天寿を全うでき、命が授かる」

「人の役に立つ人間になれよ、野口英世がそれを体現した人、そういう者にこそ会津磐梯山の手綱が降りてきて、しっかりと導いてあげるからね。危うい時には救ってあげるからね。そしてそういう人には天命が全うできるようになり、寿命を与えて、志を遂げられるよう導いてあげるからね」

「この志を持たないとお手綱も意味がない。人のために役立つ自分であろうと努力せよ。そういう生き方をする者にこそ、この手綱は天から降りてくる。この志が無い人間にはお手綱が来ても素通りしていくだけ。そういう志を持つ人だけが、お手綱の神徳を授かることができる。この志がある上は、豊雲野之大神、磐梯山、北極神界から常にお手綱が降りてきて導いてやろう。苦境から救い天命全うを可能ならして、天寿を与えてやろう。命を長らえるように導いてやるぞ。その志をいかなる時にはも持ち続けよ。仕事がどんなに忙しくても、どんなに家族が円満で楽しい日々であっても、嫁や子供、自分の生活に汲々(※一つのことに心を奪われ、他を顧みるゆとりがないさま)とせずに、人を救おうとせよ、人の役に立とうとせよ。人の役に立つべく自分を磨こうとせよ。そういう者にこそこのお手綱が授かる。北極神界のお手綱は、そういう人だけが授かる。全ての人が授かるわけではない。利他の心を持たない人間に、お手綱が降りてきても受け取れるわけがない。受け取った者は必ず救ってやるからな。その志を持つ限り必ず救ってやるからな。我欲に生きず、楽しみに生きず、家族や仕事に生きず、それらは当然あってもやっぱり人を救い人のために役に立ちそういう自分であろうという精進を怠るなよ」

神様は繰り返し同じことをおっしゃっていましたね。眠たかったけど、とっても感動しました。

(つづく)

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思い出す、思い浮かべる、ということがあるわけですが、それでは、そうした行為はどういう意味を持つのでしょうか。

思い出す時にせよ思い浮かべる時にせよ、何を想い描いているのかというと、「相手の顔かたち、姿、それからなんとなく感じている印象」ですね。こちらが強く相手のことを想い描くと、それは、実は自分の分魂が相手に飛んでいっていることになるのです。分魂が飛んでいくということはすなわちこちらから生霊を飛ばして相手にくっつけていることを意味します。それほど強くない場合であっても、想い出して電話や返答を期待して待っているという状態であれば、十分に念波が届いていますので、それはすなわち霊的なつながりが確立する、つまり霊線が結ばれることを意味します。

霊的なつながりができあがれば、こちらからの霊的な影響が先方に届くこともあれば、逆に、向こうから来る霊的な影響を受けることも考えられるのです。

したがって、自分が、「良き対象、即ちすがすがしいもの、美しくて神界や天国界を表しているもの、あるいは神様そのもの」を想い描いて、こうした対象に向けて霊線が結ばれるように思念を働かせるなら、おそらくそうした良き対象からの良き霊的影響を受けることができるでしょう。

神仏に対して祈りを捧げるということは、即ち神仏を相手に霊線を積極的に結ぶということに他ならず、だからこそ、正しい、神います神社で熱心に正しい祈りを捧げることで神徳をいただくことができる結果になるわけです。

それでは、思い浮かべる対象が悪しきものであればどうなるのでしょうか。

単刀直入に言うなら、それはすなわち悪影響を受けることに他なりません。「すがすがしくないもの、美しくないもの、下品で汚らしいもの、普通の感覚では嫌悪感を催すもの」を思い浮かべるということは、そうしたものとの間に霊線が結ばれて、自分に向けてそうしたものがもっている霊的世界が影響を与えることになるわけです。

知性と観念が先に立って、どんな価値観やどんなに屁理屈に見えることにもひとつひとつ意義がある、と考えている人の場合、素直な「感性」が鈍麻(どんま=感覚がにぶくなること)している場合があり、そのままに感覚的に良し悪しを判断できないことがあります。ところが、理屈は立たないながらも素朴に素直にいい感じ・悪い感じと感じることができる人の場合、人、物、書物、場所、食べ物などの良し悪しを素直に受け取れることがあって、それが神なるものの視点から見たときの良し悪しと一致していることがあるかもしれないのです。

実際に私たちは、自分が心酔している作家や画家、あるいは自分が応援している俳優、あるいは自分が惚れ込んでいる何ものか、こうした「相手」や「世界」から、たぶん、様々な霊的影響を受けているのです。

絶対的な神なる存在を理解し受け入れるということは、世の中に、必ず絶対的な良し悪しの尺度が存在しているのだということを認めることに他なりません。人間の理屈だけで言うなら、何事にも意義や意味があるかのように主張することは確かにできるのですが、神なる尺度から見た場合には、やはり本来の意味で有意義なものや事柄がある一方で、どう解釈を施してみても神様の目から見た場合には間違っているといったことが起きるでしょう。

どんなに理詰めでつきつめていっても、神なる存在を人間の理屈で証明することはできないのです。科学で神仏の存在を証明することは不可能なのです。そんなことを考える暇があるなら、家族・友人・知人・地域の人々・天皇陛下を始めとする日本国のすべての国民、こうした人々の幸せを祈って何かを為すほうがよほど尊いと言えるのではないでしょうか。なぜなら、それは神仏の尺度に則って考えた時に、最も神仏の想いに添う行いの一つになっているからです。

(つづく)

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深見東州先生のお話しでは、人の運命の8割まではだいたい決まっている、ということです。

深見先生が「先天の星差し替え神徳祈祷」をお取り次ぎ下さる際には、先天の先天、先天の後天、後天の先天、後天の後天、という順で星を差し替えて下さるのですが、今ここで、「8割までは決まっている」というのは後天の先天のことを言っています。

後天の先天が8割まで決まっているからこそ、後天の後天、つまり現実世界に起きることがだいたい決まってくるわけです。

「この世の物事はすべて運命が決まっている」というお話しの続きです。

以下引用------------------------------------

 天体の運動を計算した一例として「ハレー彗星」の事例があります。彗星の存在は古代から知られていましたが、その動きは惑星とは全く異なり、それがどのような軌道を描いているのかは大きな謎でした。地動説が受け容れられた後にも、彗星は単に直線を描いて太陽系を横切るとみなされたり、放物線軌道で太陽に接近して永遠に遠ざかると考えた天文学者もいました。

 ところが、ニュートンの「プリンキピア」の重力理論により、彗星も惑星と同じように、太陽の重力に束縛された楕円軌道を描くのではないかという仮説が、考え出されました。

 ニュートンの親友だった天文学者エドモンド・ハレーは、過去の彗星の観測記録を調査して、1682年に彼の観測した彗星の軌道が、1607年、1531年、1456年に観測されたものと非常に似ていることを発見しました。この彗星は、他の惑星と同じように楕円軌道を描いていますが、その軌道は非常に細長く、太陽に非常に接近した後は、土星を遙かに超えた地点まで遠ざかることが計算されました。

 そこでハレーは、1705年、この彗星はおよそ76年周期で太陽を周回するはずであり、他の惑星の重力の影響を計算したうえで、次回は1758年頃に回帰するに違いないと発表しました。

 そして1758年12月25日のクリスマス、実際にこの彗星が太陽に接近する姿が観測されたのです。ハレー自身はすでに亡くなっていましたが、彼の功績をたたえて、この彗星は「ハレー彗星」と命名されました。

 こうしてニュートン力学は、当時の科学の集大成と考えられるようになりました。ニュートン力学は、この宇宙の基本的な自然法則を明確に表現するものと考えられるようになったのです。

 そこで非常に興味深い考え方を提起したのが、ラプラスという人です。この人は「偶然とは無知の告白である」と言ったことで知られていますが、この宇宙の出来事はすべて決定されており、不確定要素の入り込む余地はないと考えたのです。

 例えば、ハレー彗星はニュートン力学にしたがって公転していますから、ある時点の軌道を計算すれば、今どの位置にあり将来いつ地球に接近するかも計算できます。同様の考え方で、日食や月食も計算できるし、球を投げればどのように落下するかも正確に計算できるのです。つまり、初期状態さえ分かれば、後はそれをニュートン力学に当てはめればよいのです。ある瞬間の状態が分かれば次の瞬間の状態が決まり、さらに次の瞬間の状態が決まる、というふうに続いていくのです。

 1814年、ラプラスは「確率の哲学的試論」において、「ある瞬間に宇宙のすべての原子の位置と速度を知ることができるならば、未来永劫にわたって宇宙がどうなるかを知ることができる」と述べています。これが「機械論的決定論」と呼ばれる考え方です。

 もちろん人間技では「ある瞬間に宇宙のすべての原子の位置と速度を知る」といったことは不可能なので、ラプラスは、人知の限界を超えた悪魔を考えました。この「ラプラスの悪魔」は、ある時点で宇宙のすべての原子の位置と速度を認識し、しかも瞬時に次の位置と速度をニュートン力学によって計算できるとするのです。

 例えば、ラプラスの悪魔が、現時点で宇宙のすべての原子の位置と速度を知ったとします。すると一秒後には宇宙はどうなっているか、悪魔はあらゆる原子の位置と速度から一秒以内に計算して、それを知ることができるというわけです。

 いわば、宇宙全体が、一度動き始めれば、後は自然法則どおりに動き続ける自動機械のようなものであり、あらゆる出来事は決定されているとみなされたのです。したがって、もしラプラスの悪魔が存在したら、森羅万象は余すところなく知り尽くされ、すべては予測通りに従うことになると、そのように考えられたのです。

引用ここまで---------------------------------

以上の内容は、高橋昌一郎著「理性の限界」(2008)からお借りしました。20世紀に入ってから発見された「不確定性原理」によれば、上記の「決定論」は否定されるということなのですが、詳細は煩雑になるので省略します。

21世紀に入った現在でも、この決定論、すなわち物事が「運命で決まっている」という考え方は根強く流布しているようです。しかし神仏の道に生きて、実在の神を掌握し、生きる神を行じる生き方をするなら、この「持って生まれた運命」を超えることができるのです。

それは、「神業を第一として、世のため人のため神様のために生きていこうという発願をして、その発願に相応しい努力をし続け、その発願に相応しい結果を出し続けていこうと念じ続け、くり返し神仏に祈り続けるなら、徐徐に命運は改まり、いつのまにか本来の命運を超えた生き方をしている自分に生まれ変わることができる」というものなのです。

鍵になるのは、「発願」、「相応しい努力を続ける」、「くり返し神仏に祈り続ける」という点ですね。

これが、深見東州先生が折りにふれておっしゃっていることであり、この生き方を実践して具現しておられるのが、深見東州先生その人なのです。

この深見東州先生の生き方こそ、ぜひとも見習いたいものですね。

(つづく)

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tag : ワールドメイト 深見東州 半田晴久

ワールドメイトは、深見東州先生をリーダーとする宗教法人です。また、深見東州先生は半田晴久のお名前で様々な創作活動・福祉活動をしておられます。

深見東州先生のお話しでは、人の運命の8割まではだいたい決まっている、ということです。

深見先生が「先天の星差し替え神徳祈祷」をお取り次ぎ下さる際には、先天の先天、先天の後天、後天の先天、後天の後天、という順で星を差し替えて下さるのですが、今ここで、「8割までは決まっている」というのは後天の先天のことを言っています。

後天の先天が8割まで決まっているからこそ、後天の後天、つまり現実世界に起きることがだいたい決まってくるわけです。命式を観る占いは後天の世界から先天の世界を垣間見て、それで次に何が起きるのか、これを判断しようとするものなのです。

ここで、面白い内容を紹介したいと思います。この現実世界のすべての事象は数学的に表現でき、そして、すべてそうした数式から未来を予測できることから、「この世の物事はすべて運命が決まっている」というお話しです。

以下引用------------------------------------

 近代以前は、すべての現象を自然の「神秘」によって説明していました。ところが、ルネサンス以降になると、そのような神秘主義を退けて、すべての現象に明確な「理由」を見出そうとする人々が出てきました。彼らは、あらゆる出来事を、アニミズム(=自然界のあらゆる事物に、霊魂があると信ずること。)や感情移入などではなく、他の出来事との因果関係によって理性的に説明しようとしました。彼らは、物事の本当の理由を突き詰めるべきだと考えました。そこで、自然には物事を成り立たせる普遍的な法則があるに違いないと想定し、その「自然法則」こそが、本当の理由だと考えたのです。

 このように新たな視点で世界を観察した結果、実際にさまざまな自然法則が発見されていきます。コペルニクスからガリレオに至る地動説から、ニュートンの万有引力や運動法則の発見に至るまで、近代科学は成功を収めることになります。この万有引力の法則とは「すべての二つの物体の間には、各々の質量の積に比例し、物体の間の距離の二乗に反比例する万有引力が存在する」というものです。

 こうした万有引力の法則や運動の法則によって、なぜリンゴが木から落ちるのか、なぜ人間が地球の上に立っていられるかばかりでなく、あらゆる物体間の関係が説明できるのです。月と地球の関係も、地球と太陽の関係も、さらに無数の天体現象も、これらの法則によって明確に説明できてしまうのです。

 A.D. 140年にプトレミーが「アルマゲスト」で主張した天動説によれば、宇宙の中心には地球があり、その周囲を太陽と月と惑星が回る仕組みになっています。しかし地球を含むすべての惑星が太陽の周囲を公転していると考えれば、惑星の逆行現象は、その公転速度の違いから簡単に説明できますし、それぞれの天体の動きもずっと簡略なものとして説明できるのです。すなわちこれが地動説なのですが、コペルニクスが「天体の回転について」を公表したのは1543年のことですから、誤った天動説が、千四百年以上にもわたって人々に教え継がれていたのです。

 1687年にニュートンが発表した「プリンキピア」は、地上の物体の運動から天上の惑星の軌道に至るまで、あらゆる自然現象を説明することができました。彼は、自ら発見した万有引力の法則に、落下運動に関するガリレオの力学、惑星運動に関するケプラーの法則や振り子運動に関するホイヘンスの研究などを総合して、見事な世界像を表現したのです。
 もともとプリンキピアはユークリッドの「原論」を意識して書かれています。体系の出発点となる公理に相当するのが、慣性の法則、運動方程式、作用・反作用の法則で、ニュートンはこれらの基本三法則から、他の物理現象を演繹的に導き出す力学体系を構築しました。

 実際に、ニュートン力学は、驚くべき威力を備えていました。宇宙は、絶対時間と絶対空間という枠組みにおいて美しく厳密に定義され、数学的には、ニュートン自身の導いた微積分法によって極限まで計算可能になりました。
 そして、ニュートンの導いた自然法則は、当時の機器によるほとんどすべての観測で確認され、またその予測も正確であることが検証されました。

引用ここまで---------------------------------

今回はここまでにし、続きは次回に紹介することにいたします。

(つづく)

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